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長距離運転・ワインディング・渋滞でも、疲れにくく、酔いにくく、乗るほどに活力を得て頂きたい。
正しい運転姿勢で、驚くほど疲れが減ることや、同乗者を気遣う運転で、体にかかる力の変化が滑らかになることを、ぜひ体感ください。先進安全装備も効果的に使うことで、運転はもっと楽しく、活力の源になるでしょう。
日々のドライビングに良好な運転環境を実現。運転を純粋に楽しみ、走りに集中でき、思わず遠くに行きたくなる、疲れにくい運転環境を提供。
自分の身体の一部のように感じられる素直な操作感。運転して気持ちがよく、乗員全員が疲れにくく酔いにくい「走る歓び」を提供。
先行車に合わせた自動速度調整や、道路に合わせたステアリングアシストで、事故を予防し、長距離運転での疲労も軽減。
事故の無い世界の実現に向け、また、運転で活力を感じていただくため、人への啓発や自治体などと連携した道路・インフラ整備への取り組みを推進。
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日々のドライビングに良好な運転環境を実現し、安全を支える非常に重要な技術。ドライバーが運転を純粋に楽しみ、走りに集中でき、思わず遠くに行きたくなる、疲れがたまりにくい運転環境を提供しています。
ドライバーの身体の関節を自然な角度に維持することで、長時間のドライブでも疲れづらく、万一の状況でもドライバーがすばやく対応しやすいよう、クルマが設計されています。
ドライバーが常に見る情報は、目の動きで見える範囲に、あまり見る必要がない情報は、首を左右に振って見える範囲にレイアウトするなど、情報の種類によって表示場所を区別し、わき見を防ぎ運転に集中でき、疲れにくい環境を提供しています。
(多くの車が採用する「吊り下げ式」と異なり)マツダ車は、足の動きとペダルの動きが連動する「オルガン式」アクセルペダルを採用。長距離走行時のドライバーの足の疲れを軽減してくれます。
もっと乗りたくなる、もっと走りたくなる。運転して気持ちがよく、乗員全員が、疲れにくく酔いにくい「走る歓び」を楽しめるクルマをお届けしています。
クルマの構造には、人間が生まれつき持つバランス保持能力を最大限に引出す仕組みを取り入れてます。段差やカーブでも、クルマの動きや変化が遅滞なく、しかし穏やかに伝わってくるため、乗員全員が無意識のうちに、自然にバランスを取ることができ、揺れや疲れを抑えます。
クルマの制御では、ドライバーのハンドル操作に応じて、エンジンやモーターの出力、タイヤの制動力を統合して微妙に変化させ、乗員にかかる力の変化を滑らかにしたり、クルマ自体の姿勢を安定させたりています。
このような技術[*1]により、マツダ車は、ドライバーがクルマを自分の体の一部のように感じられる素直な操作感と共に、乗員全員の揺れが少なく、高い安心感や酔いにくさを実現しています。
(※)SKYACTIV(スカイアクティブ)技術とは、世界一のクルマをつくるために、クルマの基本を白紙に戻しすべてをゼロからつくり直すという、大きなチャレンジを選択し、誕生した技術の総称。
[*1]マツダでは、このような車両構造/制御技術を、それぞれSKYACTIV-Vehicle Architecture(ビークルアーキテクチャ)/ SKYACTIV-Vehicle Dynamics(ビークルダイナミクス)とよび、技術を進化させ続けています。
ドライバーを支えつつ、ぶつかるリスクを軽減する技術です。そもそも危険に近づかせない充実した安全装備を提供しています。
カメラやソナー等のセンサーを組み合わせ、ドライバーの危険認知を促進。危険が迫った場合、警告音・表示やハンドルの振動でドライバーに知らせます。
センサーの検知イメージ
自信を持って運転いただけるよう、マツダはドライバーの視界確保をサポートする360°ビュー・モニターなど、優れた安全技術でドライバーの安全確認を支援しています。
360°ビュー・モニター シースルービューの例
マツダのスマート・ブレーキ・サポート(SBS)はカメラとレーダーセンサーが前方車に衝突する危険を察知します。さらに、衝突がさけられないと判断した際には衝突被害軽減ブレーキ(AEB)が作動し、衝突時の被害を軽減します。
SBS作動イメージ
先行車に合わせた自動速度調整[*1]や、道路に合わせたステアリングアシスト[*2]で、事故を予防しリスクを減らしてくれます。長距離運転での疲労も軽減し、安全運転を支援しています。
MRCC/CTS作動イメージ
[*1]マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)、一般名称は全車速アダプティブクルーズコントロール(ACC)
[*2]クルージング&トラフィック・サポート(CTS)、一般名称はレーンキープアシスト ※すべてのシステムの作動には条件があり、また機能には限界がありますので過信せず、安全運転を心がけ てください。
事故の無い世界の実現には、クルマの安全性能を高めるだけでなく、人や道路・インフラの視点からの取り組みも重要と、マツダは考えています。さまざまなイベントを通じた人々への啓発や、自治体や他社と協力して道路・インフラ整備に向けた取り組みなどを推進しています。
人への啓発では、例えば、さまざまなイベントで、ドライバーの状態異常を検知する装置や、周囲の死角を補う装置など、最新のクルマの安全支援装備について、お客さまに実際に体感いただいています。より便利に適切に、装備を使っていただくことで、お客さま自身や周囲の方の意識向上を図り、事故削減に努めています。
また、道路・インフラ整備に向けた取り組みも含め、例えば、マツダの試験場がある広島県三次市において、自治体・地元の自治会・関連企業と協力して、高齢ドライバーの安全運転継続を支援する仕組みづくりを進めています。クルマの挙動計測装置を自家用車に設置して、高齢ドライバーの走行データを収集。急ブレーキ多発地点など地域の危険ポイントを表示する「交通安全マップ」を作成しました(*)。さらに、ドライバーの皆様を対象に、①ご自身の運転や心身の状態を可視化し、②ご自身の運転の癖や心身の状態と、安全運転を続けるためのポイントを知っていただき、③運転を見直す、気を付けて行動する、身体を鍛えるなど、長く安全運転を続けるためのアクションに繋げていただく支援と、仕組みづくりを目指した活動を進めています(*)(**)。今後はさらに、クルマ、人、道路・インフラを連携した活動に進めていく計画です。
マツダはこのような取り組みを通じて、いつでもどこでも誰でも、安全・安心に自由に移動し、心豊かに生活できるクルマ社会の実現を目指しています。
(*)この取り組みは、マツダも参加する「タテシナ会議」の活動の一環として行ったもの。同会議は、毎年、交通安全に祈りを捧げる蓼科山聖光寺夏季大祭において自動車や関係する業界のトップ役員が一堂に会す機会を活用した交通安全のための会議。クルマ・人・交通インフラの三側面(「三位一体」)から、政府・自治体や関係機関とも連携を図り、「交通事故死傷者ゼロの実現時期を少しでも早めること」を目標に取り組んでいる。 (**) 交通事故死傷者ゼロの実現をめざし、「タテシナ会議 高齢者安全運転支援分科会」と連携して、テレマティクスタグ(車の挙動を測定する車載器)を活用した運転の見える化による、高齢ドライバーの交通事故防止策に向けた大規模実証実験。2024年度から開始し、延べ約500名に参加いただいている。
2025年 マツダとJAF、「交通安全・防災活動等に関する包括的連携協定」を締結
2025年 「タテシナ会議」高齢者安全運転支援分科会、「交通安全マップ」を広島県三次市に贈呈
2026年 「タテシナ会議」高齢者安全運転支援分科会、広島県三次市で「健康×安全ドライビングフェスタ」を開催
2026年 東京海上日動とマツダ、事故関連データを活用した車両安全性能向上の取り組みを開始
「人」「道路・インフラ」への取り組みについて、さらなる情報はこちら(マツダサステナブルサイト)
MAZDA CO-PILOT CONCEPT 進化する安全技術 地域と築く“支えあい交通”(再生時間:11分5秒)