マツダは、有識者をはじめとするさまざまなステークホルダーの意見およびマネジメントや関連部門の考えを踏まえ、マツダグループが対応すべき社会課題を抽出し、2016年7月、マテリアリティ(重点課題)を特定、開示しました。
その後、ESG(環境・社会・ガバナンス)を巡る関心の高まりやステークホルダーからの期待の変化、国連が定めるSDGs(持続可能な開発目標、Sustainable Development Goals)の目標、さらにはマツダグループを取り巻く事業環境や社会環境の変化を受け、継続的にマテリアリティの見直しを行っています。
近年、自動車産業を取り巻く事業環境は一層複雑化し、各課題の相互関係も深まっています。こうした環境変化を踏まえ、マツダはこの度、2035年を見据えた、重要な経営課題を改めて明確化するため、マテリアリティを見直しました。

