沿革(2005年~2009年)
2009年
会社の歩み | クルマ・技術の歩み |
12月・「プレマシー ハイドロジェンREハイブリッド」を山口県に納車・「i- stop」が日本燃焼学会「技術賞」を受賞 ・新型「キャロル」発売 |
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11月・「つくば環境スタイル実証プロジェクト」に参画し、電気自動車のベース車両として「マツダ デミオ」を提供 |
11月・ロサンゼルス・モーターショーに 「Mazda2」を出品・マツダの「i-stop」が「2010年次RJC テクノロジーオブザイヤー」を受賞 ・「Mazda3」が欧州の安全性能総合評価で最高評価の5つ星を獲得 |
10月・タイの新乗用車工場で「Mazda2」の生産を開始・「からくり改善くふう展」に参加企業最多のアイデアを出品 |
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9月・「Mazda2」の米国市場導入を表明 |
9月・新型「Mazda3」が米国の安全評価で最高評価「トップセーフティピック2009」を獲得・「プレマシー ハイドロジェンREハイブリッド」を広島県、広島市に納入 ・東京モーターショーで環境・出力性能を飛躍的に高めた次世代エンジン「マツダ SKY-G」と「マツダ SKY-D」を世界初公開 |
8月・フランクフルトモーターショーにショーモデル「MX-5 Superlight version」を出品 |
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7月・タイAAT社の新乗用車工場が完成 |
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6月・新型「アクセラ」発売・世界で最も環境負荷の少ない新水性塗装技術「アクアテック塗装」の開発に成功 |
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5月・プロ野球「マツダオールスターゲーム2009」に協賛・ノルウェー仕様の「マツダRX-8ハイドロジェンRE」をオスロでの水素ステーション開所式で公開 |
5月・自動車技術会賞において、社団法人自動車技術会より「論文賞」「技術開発賞」を受賞・「プレマシー ハイドロジェンRE ハイブリッド」第一号車を岩谷産業株式会社に納車 |
4月・一汽マツダ汽車販売に増資し販売網を強化 |
4月・ノルウェー仕様の水素自動車 「マツダRX-8 ハイドロジェンRE」の第1号車を完成 |
3月・「マツダ(中国)トレーニングセンター」を北京、上海、深センに開設 |
3月・ジュネーブモーターショーに新型「Mazda3」i-stop搭載モデルと新型「Mazda3 MPS」を出品・新型「AZ-ワゴンi(アイ)」を発売 ・日本メーカー初の乗用車用尿素SCRシステムを開発 ・新型「Mazda3」に搭載される「i-stop」が海外誌の年間技術革新賞を受賞 ・世界初の廃車バンパーリサイクル自動化技術を開発 ・「マツダ プレマシー ハイドロジェンREハイブリッド」のリース販売を開始 |
2月・「Mazda6」が欧州の安全性能総合評価で最高評価の5つ星を獲得 |
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1月・貴金属の使用量を約70%削減できるシングルナノ触媒を世界で初めて実用化・ディーゼルエンジン用PM燃焼触媒の開発と実用化において日本化学会より「化学技術賞」を受賞 |
2008年
会社の歩み | クルマ・技術の歩み |
12月・環境展示会「エコプロダクツ2008」に出展 |
12月・北米国際自動車ショーに新型「Mazda3」を出品 |
11月・「からくり改善くふう展」に最多のアイデアを出品・「アクセラ」が世界累計生産200万台を達成 |
11月・ロサンゼルス・モーターショーに新型「Mazda3」セダンを出品・ボローニャモーターショーに新型「Mazda3」5ドアハッチバックを出品 |
10月・マツダミュージアム来場者100万人達成 |
10月・ノルウェーで水素ロータリーエンジン車の公道走行を開始 |
9月・オランダに直営販売統括拠点を設立・シベリア鉄道を利用した車両輸送を開始 |
9月・出力性能と環境性能を大幅に向上させた新型クリーンディーゼルエンジンを開発 |
7月・新型ミニバン「ビアンテ」発売
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6月・防府工場の累計生産台数800万台を達成・岩手・宮城内陸地震にともない200万円を寄付 ・グローバル・ビジュアル・アイデンティティを導入 ・トルコに新たな販売網を設立 |
6月・食糧と競合しないバイオプラスチックの技術開発に着手・「プレマシー ハイドロジェンREハイブリッド」の国土交通大臣認定を取得 |
5月・マツダと中国の合弁会社が四川大地震災害に250万元を寄付・プロ野球「マツダオールスターゲーム2008」に協賛 |
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4月・全国規模の部品販売会社「マツダパーツ株式会社」を設立・国内販売会社に環境マネジメントシステム「エコアクション21」を導入 |
4月・北米向け新型「Mazda6」を初公開 |
3月・フィリップ・ジー・スペンダー氏が副社長執行役員に就任 |
3月・「Mazda2」が「2008世界カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞 |
2月・全国初の「人権擁護功労賞」を受賞 |
2月・先進安全自動車「マツダASV-4」の公道走行試験を開始 |
1月・CX-9、「2008 North American Truck of the Year」を受賞・国内初のリアビークルモニタリングシステムを実用化 ・ジュネーブモーターショーに新型「Mazda2」 3ドアハッチバックを出品 ・広島地区の産学官共同でITS公道実証実験を実施 ・2代目 「アテンザ」を発売 |
2007年
会社の歩み | クルマ・技術の歩み |
12月・美祢自動車試験場の新テストコースが完成 |
12月・北米国際自動車ショーに「風籟(ふうらい)」を出品・「Mazda2」が欧州の衝突安全性能評価で最高ランクを獲得 |
11月・ノルウェー国家プロジェクトHyNor(ハイノール)に参画し、2008年夏から水素ロータリーエンジン車をノルウェーに納入・「デミオ」が「2008年次RJCカー・オブ・ザ・イヤー」を受賞 ・広州国際モーターショーで新型「Mazda2」 セダンを世界初公開 |
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10月・タイAAT社の新乗用車工場計画を発表・世界共通の顧客向け情報誌「Zoom-Zoom」を発行 |
10月・シングルナノテクノロジーを活用した自動車用触媒を開発・東京モーターショーに新型「アテンザ」「大気(たいき)」を出品 |
9月・中国合弁会社が南京車両工場の竣工式を実施 |
9月・植物由来100%の繊維からなる自動車内装用バイオファブリックを開発 |
8月・フランクフルトモーターショーに新型「Mazda6」を出品 |
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7月・国内生産累計4,000万台を達成・タイAAT社が生産累計100万台を達成 |
7月・「デミオ」をフルモデルチェンジ・V型6気筒エンジンと直列4気筒エンジンの混流生産を実現 ・水素ロータリーエンジン車を経済産業省に納入 |
6月・広島地区におけるITS公道実証実験に参加 |
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5月・ロータリーエンジン車発売40周年を迎える・厚生労働省の次世代認定マーク「くるみん」を取得 |
5月・自然吸気MZR1.3L「ミラーサイクル」エンジンを新開発 |
4月・ベルギー・ルクセンブルク市場に販売統括拠点を設立・長安フォードマツダ南京工場で中国市場向け新型「Mazda2」を生産 ・中国合弁会社でのエンジン量産開始を発表 |
4月・水素ロータリーエンジン技術を日本科学未来館に展示・タイランド・カー・オブ・ザ・イヤーの3カテゴリーで受賞 ・自動車技術会より「浅原賞学術奨励賞」および「技術開発賞」を受賞 |
3月・新中期計画「マツダ アドバンスメント プラン」を策定・技術開発の長期ビジョン「サステイナブル”Zoom-Zoom”宣言」を策定 |
3月・ジュネーブモーターショーに新型「Mazda2」とコンセプトカー「葉風」を出品・水素ロータリーエンジン車を日本自動車研究所に納入 |
2月・米フォードのムラーリーCEOがマツダ本社を表敬訪問 |
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1月・欧州での暦年販売台数が30万台を突破・「ロードスター」が生産累計80万台を達成 |
1月・「流雅(りゅうが)」を北米国際自動車ショーに出品
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2006年
会社の歩み | クルマ・技術の歩み |
12月・「CX-7」を新発売 |
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11月・ロサンゼルスモーターショーにコンセプトカー「流/NAGARE」を出品 |
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10月・チェコ共和国とスロバキア共和国に販売統括拠点を開設・マツダオフィシャルウェブサイトを刷新 |
10月・MZRエンジン(1.8L~2.3L)の生産能力を756千台に増強・「CX-9」の生産を開始 |
9月・AAIが生産累計300万台を達成・防府工場でのトランスミッション生産累計2,500万基を達成 ・「デミオ」、国内累計生産台数100万台を達成 |
9月・「ロードスター パワーリトラクタブルハードトップ」を新発売 |
8月・「アクセラ」、国内累計生産台数100万台を達成 |
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7月・アイルランドに販売統括会社を設立・防府工場の累計生産台数700万台を達成 ・自動車運搬船「クーガーエース」事故 |
7月・英国国際モーターショーにパワーリトラクタブルハードトップ搭載の「MX-5」を出品 |
6月・品質工学会より第1回「田口賞」を受賞 |
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5月・美祢自動車試験場の開所式を実施 |
5月・産学官の連携で自動車用バイオプラスチックを開発 |
4月・「エキスパート・ファミリー制度」を導入・マツダ、ロシアの販売体制を強化 ・マツダオートザム 販売累計台数100万台達成 ・水素ロータリーエンジン車を広島県および広島市に納入 |
4月・ニューヨーク国際自動車ショーに「CX-9」を出品・「プレマシー」が日本と欧州の衝突安全性能評価で最高ランクを獲得 ・自動車技術会より「浅原賞技術功労賞」および「技術開発賞」を受賞 |
3月・「アテンザ」、世界累計生産台数100万台を達成・世界初、水素ロータリーエンジン車 「RX-8ハイドロジェンRE」 をリース販売 ・長安フォードにマツダが出資し、「長安フォードマツダ汽車有限公司」に社名変更 |
3月・バンコク国際モーターショーに「BT-50」を出品 |
2月・「MPV」、生産累計100万台を達成 |
2月・「MPV」をフルモデルチェンジ
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1月・マツダ/三菱商事、エネルギー供給会社を設立 |
1月・北米国際自動車ショーに「鏑 (KABURA)」と「CX-7」を出品 |
2005年
会社の歩み | クルマ・技術の歩み |
12月・ロシアにディストリビューターを設立 |
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11月・ニュージーランドのディストリビューターの全株式を取得 |
11月・「ロードスター」が「2005-2006日本カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞・井巻社長が「2006 RJCパーソン・オブ・ザ・イヤー」を受賞 「2006 RJC カー・オブ・ザ・イヤー」の最終選考で、マツダ株式会社代表取締役社長兼CEO・井巻久一が「2006 RJC パーソン・オブ・ザ・イヤー」を受賞した。マツダ関係者の「RJC パーソン・オブ・ザ・イヤー」受賞は、1991年の第1回RJCカー・オブ・ザ・イヤーでの山本健一会長(当時)の受賞以来、14年ぶり。 |
10月・新世代テレマティクス MAZDA G-BOOK ALPHAを導入 |
10月・「先駆(せんく)」、「新型MPV」を東京モーターショーに出品 |
9月・マツダ/フォード/長安汽車集団、合弁で南京にエンジン会社を設立 |
9月・「スクラムワゴン、バン」フルモデルチェンジ・フランクフルトショーに「颯爽(SASSOU)」を出品 |
8月・中国技術支援センターを開設・統括会社「マツダサウスイーストアジア リミテッド」をタイに設立 |
8月・「ロードスター」フルモデルチェンジ |
7月・地球温暖化防止のための「チームマイナス6%」に登録を申請 |
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6月・「マツダ(上海)管理諮詢有限公司」の開所式を実施 |
6月・世界初、摩擦熱を利用した鉄とアルミ材の点接合技術を開発 |
5月・マツダ地球環境憲章を改訂、環境への取り組みをグループで強化 |
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4月・新生宇品第1工場塗装ライン稼動・ゲイリー・エー・ロウ氏、米国AAI社の社長兼CEOに就任 |
4月・バンパーからバンパーへのリサイクル実現・自動車技術会より浅原賞学術奨励賞受賞 |
3月・中国統括会社「マツダ(上海)企業管理諮詢有限公司」を設立 |
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2月・「マツダミュージアム」を全面リニューアル ・省エネルギー実施優秀事例「経済産業大臣賞」を3年連続で受賞 |
2月・「プレマシー」フルモデルチェンジ |
1月・北米国際自動車ショーに「MX-Crossport」を出品 |