検索

中学校向け職業講話-未来の自分を考えよう!-


社会で働く人の話を通して、働くことの意味や自分の価値観について考えるキャリア教育プログラムです

マツダの様々な部門で働く社員が、自身の経験や想いを伝えます

プログラム概要



対象

学年:中学校1~3年生

地域:広島本社から片道30分圏内(対面) / 全国(オンライン)

想定単元:総合的な学習の時間、キャリア教育


ねらい

社会で働く人の考え方や価値観に触れ、自分の将来について考えるきっかけとします。

また、自動車産業を支える多様な仕事を知り、働くことの意味や社会とのつながりについて理解を深めます。


授業時間

1時限分(50分)での実施を基本とします。


授業内容(予定)

・社員による職業講話(仕事の内容、やりがい、進路選択の経験など)

・質疑応答、対話


学校でご準備いただくもの


■対面授業

  • スクリーンまたはモニター
  • HDMIケーブル
  • マイク(体育館など広い場所で実施する場合)

 

■オンライン授業

  • インターネット接続環境
  • カメラ・マイク付き端末(PC・タブレット等)
  • スクリーンまたはモニター

授業の様子


先生の声

クイズや動画を交えた進行で、生徒の関心を引き付けながらお話しいただきました。仕事の難しさに向き合う姿勢や「君たちの可能性は、まだ誰にも決められない」という言葉は特に印象に残り、生徒も幅広い視野で将来を考えるきっかけになったようです。車の話だけでなく、現在の仕事に就くまでの経験や一つの会社の中でも様々な役割があることを知ることができ、自分に合った働き方を考える良い機会となりました。講話後も生徒同士で感想を話し合う姿が見られ、将来の進路を考える上で指標となる学びにつながったと感じています。

生徒の声

  • 世の中にはいろいろな仕事があることがわかり、選択肢が広がった
  • 自分の好きなことや得意なことを考えるようになった
  • 自分の可能性はまだ広がっていると感じた
  • 講師の方の経験談が参考になった
  • 講話を聞いて将来の夢を考えたいと思った

あわせてご活用ください

広島FMのラジオ番組「大窪シゲキの9ジラジ」と連携し、マツダで働く社員が仕事のやりがいや多様な職種について紹介する「マツダしごトーク」を毎月第4火曜日に実施しています。

過去の放送内容はこちら※リンク先は社外サイトです

社員が小学校で児童の質問に答える出前授業の様子
社員が小学校で児童の質問に答える出前授業の様子

マツダの教育支援活動の想いや、職業講話の様子については、
ストーリー記事でもご紹介しています。
活動の背景や授業の雰囲気をご覧いただけますので、ぜひご参照ください。

ともに考え、学び続ける—マツダの出前授業・職業講話—



お申し込みについて


■お申し込み後の流れ

①フォーム入力 ※お申し込み時点では確定ではありません。

②内容確認後、事務局よりご連絡(1週間以内)

③打ち合わせ後、授業実施

 

■お問い合わせの場合
内容確認後、事務局よりメールにて回答します(1週間以内)
※内容により追加で確認させていただく場合があります

 

■注意事項

・本プログラムは学校団体からのお申し込みのみ受け付けています。

・実施希望日の2か月前までにお申し込みください。

・日程は学校のご都合を伺いながら個別に調整します。

・応募状況により、ご希望に沿えない場合があります。あらかじめご了承ください。

・当社休業日(GW・お盆・年末年始等)を挟む場合は返信が遅れる場合があります。