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小学校向け”わくわく”をつくるクルマづくりを学ぼう!


自動車産業を学ぶことを通じて、移動することの価値やクルマの役割について考えるプログラムです

実車見学や映像を活用し、様々な立場の人の移動について気づきを深めます


プログラム概要



対象

学年:小学校5・6年生

地域:広島本社から片道30分圏内(対面) / 全国(オンライン)

想定単元:社会科「自動車をつくる工業)(5年生)、総合的な学習の時間


ねらい

小学校社会科「自動車をつくる工業」の学習内容を踏まえ、自動車づくりが地域の多くの企業と連携して成り立っていることを学びます。あわせて、移動することの価値や「わくわく」を支えるクルマの役割について考えます。


授業時間

対面授業:2時限分 / オンライン授業:1時限分

※対面授業の場合、実車見学をクラスごとに交代で行うため、学校の規模により実施時間は60分〜90分程度となります。他クラスが実車見学を行っている間は、学校の先生主導で映像視聴等を実施していただくことを想定しています。

 


授業内容(予定)

①自動車産業やクルマづくりについての学習

さまざまな部門の社員が講師となり、クイズなどを交えてお話します。

②実車見学(対面授業の場合)

児童が実際にクルマを観察・乗車しながら、自らの視点で気づきを得る活動を行います。

日程によっては、Self-empowerment Driving Vehicle(手動運転装置付き車)をご覧いただく場合があります。 移動の自由や多様なニーズに応えるクルマづくりについて考えるきっかけとなります。※掲載している内容は一例であり、当日ご覧いただく車両とは異なる場合があります。  

※実車見学は停車状態で行います。

※オンラインの場合も、映像や対話を通じて同様の学びを提供します。

③多様な「移動」の事例紹介

映像を活用し、さまざまな立場の人の「移動」やクルマの役割について学びます。

※クラス数や実施環境により、進行方法が異なる場合があります。

※授業内容は一部変更させていただく場合がございます。


学校でご準備いただくもの


■対面授業

  • スクリーンまたはモニター
  • HDMIケーブル
  • マイク(体育館など広い場所で実施する場合)
  • 実車見学用車両を駐車できるスペースの確保(なるべくアスファルト舗装をしている場所をお願いします)
  • 可能な場合は、雨天時に実車見学が実施できる屋根付きスペース

※スペース確保が難しい場合は、座学形式での代替パートを実施します。

 

■オンライン授業

  • インターネット接続環境
  • カメラ・マイク付き端末(PC・タブレット等)
  • スクリーンまたはモニター

授業の様子


先生の声

社員の方の生の声や仕事にかける想いを聞くことができ、教科書だけでは得られない貴重な学びとなりました。実際のクルマを見たり乗ったりする体験を通して児童の興味・関心が高まり、学習内容がより実感を伴ったものになったと感じています。様々な部門で働く方のお話は、将来の仕事や働くことについて考えるきっかけにもなり、キャリア教育の面でも有意義でした。

児童の声

  • これまで知らなかったことを学び、クルマづくりに興味を持った
  • もっとクルマについて調べてみたいと思った
  • マツダだけでクルマをつくっているのではなく、地域のたくさんの会社が協力していることが印象に残った
  • 実際にクルマに乗ることができて楽しかった
  • 世の中にはいろいろな仕事があり、自分にも合う仕事があると思った

あわせてご活用ください

工場の様子やクルマができるまでの工程については、動画で学べる「マツダキッズチャンネル」を公開しております。社会科の授業や出前授業の事前・事後学習としてご活用ください。

マツダキッズチャンネル「クルマができるまで」

お申し込みについて


■お申し込み後の流れ

①フォーム入力 ※お申し込み時点では確定ではありません。

②内容確認後、事務局よりご連絡(1週間以内)

③打ち合わせ後、授業実施

 

■お問い合わせの場合

内容確認後、事務局よりメールにて回答(1週間以内)

※内容により追加で確認させていただく場合があります。

 

■注意事項

・本プログラムは学校団体からのお申し込みのみ受け付けています。

・実施日は提示する候補日の中からご選択いただきます。予約は先着順で決定します。

・応募状況により、ご希望に沿えない場合があります。あらかじめご了承ください。

・当社休業日(GW・お盆・年末年始等)を挟む場合は返信が遅れる場合があります。