マツダは、公益社団法人自動車技術会が主催する「キッズエンジニア2026」に出展します。
マツダのプログラムは「砂型鋳造×みがき×塗装職人になろう!」です。
クルマは、たくさんの部品が組み合わさってできています。
本プログラムでは、人間でいう「心臓」にあたるエンジンの素材づくりにも使われる「鋳造」について学びます。
体験では、砂型をぎゅっと固めて型をつくり、職人による金属の流し込みを見学します。その後、形になった素材をピカピカに磨き、赤色の塗料で仕上げながら、真っ赤な金属製の「ロードスターミニカー」をつくります。
時代がどれだけ移り変わっても、ものづくりを支える職人の技には、言葉だけでは伝えきれないこだわりや温もりがあります。自分の手で一から形をつくり、丁寧に仕上げていく体験を通じて、ものづくりの楽しさや奥深さ、完成させる達成感を感じていただけるプログラムです。
世界に一台だけの特別なミニカー制作を通して、ものづくりの魅力に触れてみませんか。
たくさんのご応募をお待ちしています。