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2026年8月4日に2027年3月期 第1四半期決算を発表しました。

2027年3月期 第1四半期実績

(億円)2026年3月期2027年3月期対前年増減
 第1四半期第1四半期第1四半期
グローバル販売台数(千台)301304+4+1%
連結出荷台数(千台)266280+14+5%
売上高10,99812,857+1,859+17%
営業利益-461328+789-
経常利益-343428+771-
当期純利益-421296+717-
売上高営業利益率-4.2%2.6%+6.8pts 
EPS(円)-66.847.0-113.8 

為替レート(円)

USドル

ユーロ

タイバーツ

メキシコペソ

 

145

164

4.37

7.42

 

160

185

4.90

9.18

 

+15

+22

+0.54

+1.76

 

 

※当期純利益は、親会社株主に帰属する当期純利益を示す

2027年3月期第1四半期(2026年4月~2026年6月)のグローバル販売台数は北米や欧州などの主要市場での販売が増加したことから、対前年1%増の30万4千台となりました。
新型車の導入に向けた在庫の積み増しを進めたことから、連結出荷台数は対前年5%増の28万台となりました。売上高は対前年17%増の1兆2,857億円となり、第1四半期として過去最高となりました。営業利益は789億円増の328億円、当期純利益は717億円増の296億円となりました。関税影響が継続する中でも、営業利益、当期純利益とも黒字を確保し、前年同期から大幅に改善しました。
為替レートは、平均で1USドル160円と前年に比べて15円の円安、1ユーロ185円と前年に比べて22円の円安となりました。

2027年3月期 見通し

(億円)2026年
3月期
2027年
3月期
対前年増減対5月
公表増減
 通期通期通期通期
グローバル販売台数(千台)1,2231,324+102+8%-
連結出荷台数(千台)1,1471,233+86+8%-
売上高49,18255,000+5,818+12%-
営業利益5161,500+984+191%-
経常利益1,3181,400+82+6%-
当期純利益351900+549+157%-
売上高営業利益率1.0%2.7%+1.7pts -pts
EPS(円)55.6142.7+87.1 -

為替レート(円)

USドル

ユーロ

タイバーツ

メキシコペソ

 

151

175

4.67

8.16

 

155

180

4.80

8.89

 

+4

+5

+0.13

+0.73

 

 

-

-

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※当期純利益は、親会社株主に帰属する当期純利益を示す

2027年3月期(2026年4月~2027年3月)の見通しは5月公表から変更はありません。グローバル販売台数は対前年8%増の132万4千台の見通しです。北米、欧州を中心に台数成長を計画しています。
連結出荷台数は対前年8%増の123万3千台、売上高は対前年12%増の5兆5,000億円、営業利益は191%増の1,500億円、当期純利益は157%増の900億円の見通しです。
為替前提は、1USドル155円と前年に比べて4円の円安、1ユーロ180円と前年に比べて5円の円安としています。
通期営業利益見通し1,500億円に向けて、順調に進捗しています。新型MAZDA CX-5およびMAZDA6e、MAZDA CX-6eを成長ドライバーとして、第2四半期以降の販売拡大を図ります。これらの台数成長とコスト改善により、通期計画の達成を目指します。



業績・財務データの推移をグラフでご覧いただけます。


グローバル販売台数(千台)


売上高(億円)


営業利益(億円)


親会社株主に帰属する当期純利益(億円)



 

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