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2026年2月10日に2026年3月期 第3四半期決算を発表しました。

2026年3月期 第3四半期累計実績

(億円)2025年3月期2026年3月期対前年
 第3四半期累計上期第3四半期第3四半期累計第3四半期累計
グローバル販売台数(千台)996609311920-46-5%
連結出荷台数(千台)902543291834-69-8%
売上高36,89422,38512,63035,015-1,879-5%
営業利益1,483-539308-231-1,714-
経常利益1,568-213587374-1,194-76%
当期純利益906-453306-147-1,053-
売上高営業利益率4.0%-2.4%2.4%-0.7%-4.7pts 
EPS(円)143.7-71.848.5-23.3-167.0 
フリーキャッシュフロー731-1,50749-1,458  

為替レート(円)

USドル

ユーロ

タイバーツ

メキシコペソ

 

153

165

4.34

8.19

 

146

168

4.47

7.67

 

154

179

4.80

8.43

 

149

172

4.58

7.92

 

-4

+7

+0.23

-0.27

 

※当期純利益は、親会社株主に帰属する当期純利益を示す

2026年3月期第3四半期累計期間(2025年4月~2025年12月)のグローバル販売台数は対前年5%減の92万台となりました。米国と欧州の減少が主な要因です。

連結出荷台数は対前年8%減の83万4千台となりました。概ね計画どおりの進捗となりましたが、米国における不透明な経済情勢と関税環境を勘案し、生産台数を抑えたことが主な要因です。売上高は対前年5%減の3兆5,015億円、営業利益は231億円の損失、親会社株主に帰属する当期純利益は147億円の損失となりました。

第3四半期3カ月では、計画通りの利益を確保し、営業利益、当期純利益、そしてフリー・キャッシュ・フローはいずれも黒字へ反転しました。

為替レートは、平均で1USドル149円と前年に比べて4円の円高、1ユーロ172円と前年に比べて7円の円安となりました。

2026年3月期 見通し

(億円)2025年3月期2026年3月期対前年対11月公表増減
 通期通期通期通期
グローバル販売台数(千台)1,3031,280-23-2%-20
連結出荷台数(千台)1,2191,172-46-4%-20
売上高50,18948,200-1,989-4%-800
営業利益1,861500-1,361-73%0
経常利益1,890780-1,110-59%+100
当期純利益1,141200-941-82%0
売上高営業利益率3.7%1.0%-2.7pts 0pts
EPS(円)181.031.7-149.3 0

為替レート(円)

USドル

ユーロ

タイバーツ

メキシコペソ

 

153

164

4.38

8.02

 

150

174

4.64

8.07

 

-2

+10

+0.26

+0.05

 

 

+3

+3

+0.10

+0.20

※当期純利益は、親会社株主に帰属する当期純利益を示す

2026年3月期(2025年4月~2026年3月)のグローバル販売台数は直近の販売状況を反映し、128万台に見直しました。

連結出荷台数は120万台を下回る見通しです。これは、主に新型CX-5の品質確認の期間を十分に確保したことによる出荷遅れと、その他市場の台数調整によるものです。出荷減により売上高は対前年4%減の4兆8,200億円に見直しますが、営業利益500億円、当期純利益200億円の見通しに変更ありません。

為替前提は、1USドル150円と前年に比べて2円の円高、1ユーロ174円と前年に比べて10円の円安としています。

新型CX-5については、12月より生産を本格化させました。今期は欧州、北米に導入します。第4四半期からディーラーへの配車を開始しており、受注やディーラーからの反応も期待通りです。来期はグローバルに展開し、通年で、販売と利益に寄与します。



業績・財務データの推移をグラフでご覧いただけます。


グローバル販売台数(千台)


売上高(億円)


営業利益(億円)


親会社株主に帰属する当期純利益(億円)



 

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