2025年11月7日に2026年3月期 第2四半期決算を発表しました。
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最新の決算情報
2026年3月期 第2四半期累計実績
| (億円) | 2025年3月期 | 2026年3月期 | 対前年 | |
|---|---|---|---|---|
| 第2四半期累計 | 第2四半期累計 | 第2四半期累計 | ||
| グローバル販売台数(千台) | 630 | 609 | -21 | -3% |
| 連結出荷台数(千台) | 590 | 543 | -47 | -8% |
| 売上高 | 23,939 | 22,385 | -1,554 | -6% |
| 営業利益 | 1,030 | -539 | -1,569 | - |
| 経常利益 | 835 | -213 | -1,048 | - |
| 当期純利益 | 353 | -453 | -806 | - |
| 売上高営業利益率 | 4.3% | -2.4% | -6.7pts | |
| EPS(円) | 56.1 | -71.8 | -127.9 | |
為替レート(円) USドル ユーロ タイバーツ メキシコペソ |
153 166 4.27 8.49 |
146 168 4.47 7.67 |
-7 +2 +0.20 -0.82 | |
※当期純利益は、親会社株主に帰属する当期純利益を示す
2026年3月期第2四半期累計期間(2025年4月~2025年9月)のグローバル販売台数は対前年3%減の60万9千台となりました。欧州の販売減が主な要因ですが、日本および北米では販売は増加しました。
連結出荷台数は対前年8%減の54万3千台となりました。売上高は対前年6%減の2兆2,385億円、営業利益は539億円の損失、親会社株主に帰属する当期純利益は453億円の損失となりました。
日米間の自動車関税引き下げタイミングが当初想定よりも後ろ倒しとなった影響が103億円あったことで、ブレークイーブンを目指した第2四半期は営業損失78億円となりました。未達ではありましたが、下期反転の土台ができたと考えています。
為替レートは、平均で1USドル146円と前年に比べて7円の円高、1ユーロ168円と前年に比べて2円の円安となりました。
2026年3月期 見通し
| (億円) | 2025年 3月期 | 2026年3月期 | 対前年 | 対8月公表増減 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 通期 | 上期 | 下期 | 通期 | 通期 | 通期 | ||
| グローバル販売台数(千台) | 1,303 | 609 | 691 | 1,300 | -3 | 0% | 0 |
| 連結出荷台数(千台) | 1,219 | 543 | 650 | 1,192 | -26 | -2% | 0 |
| 売上高 | 50,189 | 22,385 | 26,615 | 49,000 | -1,189 | -2% | 0 |
| 営業利益 | 1,861 | -539 | 1,039 | 500 | -1,361 | -73% | 0 |
| 経常利益 | 1,890 | -213 | 893 | 680 | -1,210 | -64% | +150 |
| 当期純利益 | 1,141 | -453 | 653 | 200 | -941 | -82% | 0 |
| 売上高営業利益率 | 3.7% | -2.4% | 3.9% | 1.0% | -2.7pts | 0pts | |
| EPS(円) | 181.0 | -71.8 | 103.5 | 31.7 | -149.3 | 0 | |
為替レート(円) USドル ユーロ タイバーツ メキシコペソ |
153 164 4.38 8.02 |
146 168 4.47 7.67 |
149 174 4.60 8.06 |
147 171 4.54 7.87 |
-5 +7 +0.16 -0.15 |
+2 +2 +0.17 +0.23 | |
※当期純利益は、親会社株主に帰属する当期純利益を示す
2026年3月期(2025年4月~2026年3月)のグローバル販売台数は前年同水準の130万台の見通しです。
連結出荷台数は対前年2%減の119万2千台、売上高は対前年2%減の4兆9,000億円の見通しです。営業利益は500億円、売上高営業利益率は1%の見通しに変更ありません。
経常利益については、8月公表から150億円増加の680億円の見通しです。円安進行による為替差益やドル建て資産の金利収入が増えたことが主な要因です。一方で、米国の排出規制の緩和に伴う購入済クレジットの評価損を計上しました。また、海外の調達計画変更に伴う負担金の発生を通期見通しに織り込みました。経常利益の改善をこれらの費用が相殺し、親会社株主に帰属する当期純利益は前回から据え置きの200億円となる見通しです。
為替前提は、1USドル147円と前年に比べて5円の円高、1ユーロ171円と前年に比べて7円の円安としています。
下期は新型CX-5の導入など台数構成での利益最大化とコスト改善の進捗により1,000億円規模の営業黒字を目指します。
引き続き、国内生産台数の維持、コスト削減を加速するとともに、お取引先さま・販売店とともにサプライチェーン強化に努めてまいります。
業績・財務データの推移をグラフでご覧いただけます。
グローバル販売台数(千台)
売上高(億円)
営業利益(億円)
親会社株主に帰属する当期純利益(億円)