マツダ陸上競技部

マツダ陸上競技部について

マツダ陸上競技部

マツダ陸上競技部は1933年に創部、今年で87年の歴史を持つ社会人チームです。活動は、駅伝など長距離種目を主体に行っており、「全日本実業団(ニューイヤー)駅伝」2回、「中国実業団対抗駅伝」12回の優勝実績があります。今期も19年連続56回目となる「全日本実業団(ニューイヤー)駅伝」への出場を果たすとともに、沿道のマツダファンの皆様に感動を与えるチームを目指しています。

 


ごあいさつ

 

マツダ陸上競技部の活動に対し、ご支援、ご声援を頂き、心からお礼を申し上げます。
マツダ陸上競技部は1933年の創部以来、応援をくださる皆様、OBを含む関係者の方々のご支援を頂き、87年の歴史を数えることが出来ました。2015年、会社の創立100周年を迎える2020年のニューイヤー駅伝で優勝を果たすとの目標を掲げ、一昨年は7位、そして今年に賭けましたが、力及ばず10位となりました。
ここから、新たな挑戦が始まります。
マツダ陸上競技部は、選手個人のレベルアップとチーム全体のパフォーマンス向上を好循環させることを意識した活動に取り組んでいます。
チーム成績の向上は全選手の喜びであることは当然のことですが、選手個々の成長はチーム全体の喜びであり、その他の選手全員の喜びにつながり、選手一人ひとりが、さらに上を!という意識につながっています。
この好循環と選手一人ひとりのひたむきな取り組みを通じて、マツダらしい企業スポーツの本質を追求し、ご支援いただいている皆様へ、走る喜びと活力をお届けできればと考えています。
引き続きの皆様の力強いご声援をよろしくお願いいたします。

部長 滝村 典之
部長 滝村 典之
 

        

        

日頃よりマツダ陸上競技部を応援いただき、ありがとうございます。
陸上競技部は、目標達成に向けて選手ひとり一人が自分発で行動できるチームを目指して日々活動しています。
創立100周年に向けた5年計画の最終年となる前回ニューイヤー駅伝では10位と悔しい結果にはなりましたが、選手が優勝を目指しチャレンジする姿には上位チームと互角に勝負できる手応えを感じさせてくれました。高い目標を持ち取組んだ期間は部員の意識改革と競技力を大きく成長させてくれました。本年度は新戦力に有馬圭哉選手(中央学院大学)、定方駿選手(東洋大学)を迎えて、チーム体制もより強化されました。『3年以内に優勝!』を新たな目標に位置付け、応援いただく全ての皆様に元気と勇気を届けられるよう、選手・スタッフが一丸となって日々の活動に精進してまいります。
長距離種目は走る距離に応じて、自分の持っている能力ギリギリで走り切る、タフさと精神力が求められる競技です。
走る選手にとって皆様の応援が何よりも大きな力となりますので、ぜひ現地に足を運んでいただき、熱い声援をよろしくお願い致します。

監督 増田 陽一

監督 増田 陽一