マツダ陸上競技部

マツダ陸上競技部について

マツダ陸上競技部

マツダ陸上競技部は1933年に創部、今年で89年の歴史を持つ社会人チームです。活動は、駅伝など長距離種目を主体に行っており、「全日本実業団(ニューイヤー)駅伝」2回、「中国実業団対抗駅伝」13回の優勝実績があります。今期も21年連続58回目となる「全日本実業団(ニューイヤー)駅伝」への出場を果たすとともに、沿道のマツダファンの皆様に感動を与えるチームを目指しています。

 

ごあいさつ

平素よりマツダ陸上競技部の活動に対しまして、ご支援、ご声援を頂き、心より御礼申し上げます。
マツダ陸上競技部は1933年の創部以来、応援をくださる皆様、OBを含む関係者の方々のご支援を頂き、今日も精力的に活動を継続することができております。
駅伝競技では、大会毎に得られた経験や学びを活かし、チームとして着実に力をつけることができていると実感しています。また、選手一人ひとりは、活動を支えてくださる関係者の皆様に感謝しながら、研鑽に務めており、選手個々人のさらなるレベルアップはもちろんのこと、選手間での競い合いを大切にしてチーム作りに取り組んでおります。
チームメンバーで襷をつないでいく駅伝競技ですが、職場の期待や練習環境を提供してくださる地域の方々からの支援、89年の歴史もチームの力につなげていくことでマツダ陸上競技部は、さらなる高みを目指すことができるようになっています。
今年もご支援を頂いている皆様に、勇気と活力を感じていただける走りを目指して取り組んでまいります。 引き続き、皆様の力強いご声援をよろしくお願いいたします。

部長 滝村 典之
部長 滝村 典之
 

        

        

日頃よりマツダ陸上競技部を応援いただき、ありがとうございます。
陸上競技部は、目標達成に向けて選手ひとり一人が自分発で行動できるチームを目指して日々活動しています。
昨年度は多くの選手が故障に苦しみ、限られた強化期間で駅伝を戦う厳しい活動となりました。そんな中でも選手たちは試合(駅伝)を重ねる毎に課題を克服し、最終目標のニューイヤー駅伝ではチャレンジ精神で挑み、存在感のある走りをしてくれました。
今期新戦力として小林青 選手(鹿屋体育大学)がチームに加わりました。持ち味のスピードを活かした走りは魅力であり、1500mから駅伝までの距離で高いパフォーマンスを発揮してくれると期待しています。またチームとしては故障による長期離脱者を減らして、年間を通じた継続的な強化でニューイヤー駅伝5位入賞に挑戦します。応援いただく全ての皆様に元気と勇気を届けられるよう、選手とスタッフが一丸となって日々の活動に精進してまいります。
長距離種目は走る距離に応じて、自分の持てる能力ギリギリで走り切るタフさと、精神力が求められる競技です。走る選手にとって皆様の応援が何よりも大きな力となりますので、ぜひ現地に足を運んでいただき、熱い声援をよろしくお願いいたします。

監督 増田 陽一

監督 増田 陽一