マツダ陸上競技部

マツダ陸上競技部について

マツダ陸上競技部

マツダ陸上競技部は1933年に創部、今年で88年の歴史を持つ社会人チームです。活動は、駅伝など長距離種目を主体に行っており、「全日本実業団(ニューイヤー)駅伝」2回、「中国実業団対抗駅伝」13回の優勝実績があります。今期も20年連続57回目となる「全日本実業団(ニューイヤー)駅伝」への出場を果たすとともに、沿道のマツダファンの皆様に感動を与えるチームを目指しています。

ごあいさつ

平素よりマツダ陸上競技部の活動に対しまして、ご支援、ご声援を頂き、心より御礼申し上げます。
マツダ陸上競技部は1933年の創部以来、応援をくださる皆様、OBを含む関係者の方々のご支援を頂き、88年の歴史を数えることができました。ニューイヤー駅伝では、創立100周年の年である2020年に10位、2021年は26位という悔しい結果となりました。
一方、選手個々人は着実に力をつけており、日頃の活動を支えてくださる関係者の皆様のおかげであると、陸上競技部のスタッフ一同、感謝の気持ちでいっぱいです。今年は選手個々人のさらなるレベルアップはもちろんのこと、選手間での競い合いを大切にしてチーム作りを行っています。伝統的に大切にしてきたチームとしての和と、競い合いを好循環させることで、選手個人とチーム力の向上につなげてまいります。
今年もご支援を頂いている皆様に、勇気と活力を感じていただける走りを目指して取り組んでまいります。
引き続き、皆様の力強いご声援をよろしくお願いいたします。

部長 滝村 典之
部長 滝村 典之
 

日頃よりマツダ陸上競技部を応援いただき、ありがとうございます。
陸上競技部は、目標達成に向けて選手ひとり一人が自分発で行動できるチームを目指して日々活動しています。
昨年度は『チームの底上げ』をテーマに、予選となる中国実業団駅伝を主力選手に頼り過ぎない布陣で挑み、成長を感じさせる6連覇を達成してくれました。続くNY駅伝では準備段階で予期せぬトラブルが重なり、26位と悔しい結果に終わってしまいました。高い目標への挑戦と悔しさからの学びは、チームを一回り強く成長させてくれると信じています。本年度は新戦力に大隅裕介 選手(元 JR東日本)、臼井健太 選手(國學院大學)、原田宗広 選手(順天堂大学)を迎えて、チーム体制もより強化されました。NY駅伝5位入賞を目標に応援いただく全ての皆様に元気と勇気を届けられるよう、選手・スタッフが一丸となって日々の活動に精進してまいります。
長距離種目は走る距離に応じて、自分の持っている能力ギリギリで走り切る、タフさと精神力が求められる競技です。走る選手にとって皆様の応援が何よりも大きな力となりますので、ぜひ現地に足を運んでいただき、熱い声援をよろしくお願い致します。

監督 増田 陽一

監督 増田 陽一