マツダ陸上競技部について
ごあいさつ
平素より、マツダ陸上競技部の活動に対し、格別のご支援と温かいご声援を賜り、心より御礼申し上げます。
マツダ陸上競技部は、1933年の創部以来、応援してくださる皆様、OBをはじめとする多くの関係者の皆様のご支援に支えられ、今日まで活動を継続してまいりました。本年、創部93年を迎えることができましたことは、ひとえに皆様のご支援の賜物であり、深く感謝申し上げます。
駅伝競技は、選手個々の持ちタイムの積み上げだけでは、そのチームの真の力を測ることができない競技です。日々の厳しい練習の積み重ねを土台に、選手同士の切磋琢磨、スタッフを含めたチームワークの総合力によって、初めてチームの実力が発揮されるものと考えております。
さらに、選手たちの大きな支えとなっているのが、関係職場の皆様、地域の皆様、そして関係者の皆様から寄せられる期待と力強い声援です。
今シーズンも新たな戦力を迎え、チーム力の向上に取り組んでおりますが、93年にわたり紡がれてきた歴代選手・関係者の皆様の想いを受け継ぎ、日頃より支えてくださる皆様への感謝の気持ちを胸に、部員・スタッフ一丸となって、さらなる挑戦を重ねてまいります。
引き続き、マツダ陸上競技部への変わらぬご支援、ご声援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
部長 滝村 典之
日頃よりマツダ陸上競技部を応援いただき、ありがとうございます。
陸上競技部は、高い目標達成に向け挑戦と自己成長を楽しみ、選手ひとり一人が自分発で行動できるチームを目指して日々活動しています。
今期は、結果を分ける小さな差に徹底的にこだわり、日々のトレーニングの質を一段引き上げていきます。そのためにも自らのスキルを磨き続け、変化を恐れずに自己成長を重ねます。個人の成長をチームの力へとつなげ、互いに高め合いながら、チーム全体としてこれまで以上の飛躍を実現する一年にしていきます。
新戦力として、東京農業大学から小島岳斗 選手、日本大学から山口月暉 選手の2名がチームに加わりました。小島選手は強みとするスタミナ面を活かして、マラソンや駅伝のタフな区間を中心としたロード種目でこれからの活躍と飛躍に期待しています。山口選手は3000m障害で日本インカレ・関東インカレで入賞経験があり、スピード・スタミナ・技術力を兼ね備えており、トラック種目から駅伝まで幅広い範囲での活躍を期待しています。
長距離種目は走る距離に応じて、自分の持てる能力ギリギリで走り切るタフさと、精神力が求められる競技です。走る選手にとって皆様の応援が何よりも大きな力となります。ぜひ現地に足を運んでいただき、熱い声援をよろしくお願いいたします。