(2026年10月20日時点)
イニシアチブへの署名・参加、社外からの評価
イニシアチブへの署名・参加
マツダは社会に対する責任を果たしていくため、行政や業界団体などの外部団体と積極的に連携しています。
| イニシアチブ・団体名称 | 内容 | ロゴ |
|---|---|---|
| 国連グローバル・コンパクト | 2018年1月に署名。 国連グローバル・コンパクト(United Nations Global Compact)が 提唱する「人権」、「労働」、「環境」、「腐敗防止」に関わる10の原則*1の実現に向けて今後も努力を継続します。
*1 国連グローバル・コンパクトの10原則 | ![]() |
気候関連財務情報開示タスクフォース (TCFD) | 2019年5月に賛同を表明し、「TCFDコンソーシアム」*に参加。2020年度以降、TCFD提言に基づく情報開示を行っています。 * 2026年4月1日から「GX フューチャー・コンソーシアム」に改組。 | ![]() |
| 自然関連財務情報開示タスクフォース(TNFD)フォーラム | 2026年6月に参画。「TNFDフォーラム」は、自然に関する企業のリスク管理と開示の枠組みを構築するために設立された国際組織である「TNFD」での議論を、専門知識を提供するステークホルダーとしてサポートする組織です。マツダは自然資本に関する情報開示に向けた準備を進めます。 | ![]() |
| The Valuable 500 | 2021年1月に加盟。「The Valuable 500」は、障がいのある人がビジネス、社会、経済にもたらす潜在的な価値を発揮できるような改革をビジネスリーダーが起こすことを目的としています。マツダはこの趣旨に賛同し、コミットメントを定め、取り組みを推進・強化していきます。 | ![]() |
社外からの評価
マツダは、重要な国内・海外の社外指標や社外評価を特定し、結果の分析を行うことで、自社の取り組みを評価しています。環境・社会・ガバナンスの観点から企業を評価し、投資対象を選ぶESG 投資が注目される中、投資家や格付機関からの要請に対応するとともに、積極的に情報を開示しています。
ESGインデックスへの組み入れ
| 名称 | 内容 | ロゴ |
|---|---|---|
FTSE4Good | FTSE4Goodインデックスシリーズは、グローバルなインデックスプロバイダーであるFTSE Russellが作成し、環境、社会、ガバナンス(ESG)について優れた対応を行っている企業のパフォーマンスを測定するために設計されたもの。FTSE4Good Indexはサステナブル投資のファンドや他の金融商品の作成・評価に広く利用される。 マツダは2011年3月以降継続選定。 | ![]() |
| ECPI Global Developed ESG Best in Class | イタリアとルクセンブルクに拠点を置くECPI(E. Capital Partners Indices)社が開発したESGインデックス。 グローバルで優れたESG評価を得た企業から構成される。 マツダは2015年9月以降継続選定。 | ![]() |
| SOMPOサステナビリティ・インデックス | SOMPOアセットマネジメント社が開始した「SOMPOサステナブル運用」は、ESG評価が高い企業に幅広く投資する、年金基金・機関投資家向けの運用プロダクト。 マツダは2012年8月新設当初から継続選定。 | ![]() |
GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)が採用するESGインデックスへの選定
| 名称 | 内容 | ロゴ |
|---|---|---|
| FTSE JPX Blossom Japan Index | FTSE JPX Blossom Japan IndexはグローバルなインデックスプロバイダーであるFTSE Russellが作成し、環境、社会、ガバナンス(ESG)について特定の対応を行っている日本企業のパフォーマンスを測定するために設計されたもの。FTSE JPX Blossom Japan Indexはサステナブル投資のファンドや他の金融商品の作成・評価に広く利用される。 マツダは2017年7月新設当初から継続選定。 | ![]() |
FTSE JPX Blossom Japan Sector ReIative Index | FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Indexはサステナブル投資のファンドや他の金融商品の作成・評価に広く利用される。 マツダは2022年3月新設当初から選定。 | ![]() |
| MSCI日本株ESGセレクト・リーダーズ指数 | MSCI日本株IMI指数の構成銘柄の中から、各業種別にESG評価に優れた企業を選定して構成される。 マツダは2024年1月新設当初から選定。 | ![]() |
| S&P/JPXカーボン・エフィシェント指数 | 日本市場の動向を示す代表的な株価指数であるTOPIXをユニバースとし、環境情報の開示状況、炭素効率性の水準に着目して、構成銘柄のウエイトを決定する指数。 マツダは2018年9月新設当初から継続選定。 | ![]() |
| Morningstar日本株式ジェンダー・ダイバーシティ・ティルト指数(除くREIT) | ジェンダー・ダイバーシティ・ポリシーが企業文化として浸透している企業、および、ジェンダーに関係なく従業員に対し平等な機会を約束している企業を重視する指数。 マツダは2023年2月新設当初から選定。 | ![]() |
主な認定・評価など
| 名称 | 内容 | ロゴ |
|---|---|---|
| CDP | 企業や自治体の環境への取り組みを評価する国際的な非営利団体。 マツダは、2025年の調査において、気候変動は「B」、水セキュリティは「A」、フォレストは「C」の評価を獲得。 | ![]() |
Ecovadis | サステナビリティ活動を評価する国際的な評価機関。「環境」、「労働と人権」、「倫理」、「持続可能な調達」の4分野で評価される。 マツダの2026年の総合得点は52点。 | ー |
| PRIDE指標 | LGBTQ+などの性的マイノリティに関するダイバーシティ・マネジメントの促進と定着を支援する団体「work with Pride」が策定した指標。 マツダは2024年から「ゴールド」認定を取得。 | ![]() |
| D&I AWARD | 株式会社JobRainbowが主催する企業のダイバーシティ&インクルージョンを評価する認定制度。 マツダは2024年から最上位の「ベストワークプレイス」認定を取得。 | ![]() |
| くるみん認定 | 厚生労働大臣の認定。次世代育成支援対策推進法に基づき、「子育てサポート企業」を認定。 マツダは2007年にくるみん認定を取得。 | ![]() |
| 健康経営優良法人認定制度 | 経済産業省と日本健康会議が共同で、特に優良な健康経営を実践している法人を認定する顕彰制度。 マツダは2026年に「健康経営優良法人」に認定。 | ![]() |
















