スーパー耐久シリーズ

スーパー耐久シリーズ

2021年チーム・ドライバー紹介

SKYACTIV-Dディーゼルエンジンの可能性を探るパイオニアチーム

TEAM NOPRO

2021年はST-2クラスのアクセラをデミオにスイッチし、SKYACTIV-Dエンジンを搭載した2台のデミオで参戦。低燃費と耐久性を武器にしたアグレッシブな戦略で、スーパー耐久におけるディーゼルエンジンの可能性を探るパイオニア的チームです。2012年に先代デミオのガソリンエンジン仕様で参戦を開始、2015年からデミオSKYACTIV-Dにスイッチ。2016年第3戦鈴鹿にて国産ディーゼル車による初優勝を果たしました。以後常に上位に名を連ね、2020年シーズンは富士24時間で優勝、シリーズ5位の戦績を残しました。2021年は富士24時間レースの連覇とシリーズチャンピオン獲得を目指します。

#17

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#37

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モータースポーツをこよなく愛する女性たちが立ち上げた

LOVE DRIVE RACING

2015年にスタートした「マツダウイメンインモータースポーツ」プロジェクトの出身メンバーを中心に構成されたチームで、スーパー耐久へはNOPROチームのデミオで修業を積み、2017年よりLOVE DRIVE RACINGとして女性ドライバーのみのチームでフル参戦を開始しました。チーム監督はFIAのウイメンインモータースポーツ委員会の元メンバーで、「世界一速い女性レーサー」として知られている井原慶子さん。2019年から2台体制とし、うち1台はオーディションで選抜された男性ドライバーを起用。勝ちを狙うチームへと変貌しました。2020年は女性ドライバーチームが全戦完走を果たしています。

#78

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#50

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チーム&ドライバー体制が整った実力チーム

OVER DRIVE

2016年から2018年の3年間、デミオ15MBで参戦。2019年からはロードスターにスイッチし、2020年からロードスター2台の体制となりました。その2020年は優勝2回、ポールポジション3回、岡山国際サーキットではコースレコードを更新する速さも証明しましたが、惜しくもシリーズランキングは2位となりました。最終戦の中止を最も悔やんだチームといえるでしょう。2021年も若手ドライバーを積極的に起用し、シリーズチャンピオン獲得に臨みます。

#66

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#456

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経験豊富なロードスターマイスターチーム、2度目のチャンピオン獲得を目指す

村上モータース

スーパー耐久を含め、これまで村上モータースとして参戦したレースは全てロードスターのみという生粋のロードスターマイスター。スーパー耐久へは2012年から先代のNCロードスターでスポット参戦を開始。2014年からシリーズエントリーとなり、2016年から現行NDロードスターでの参戦となりました。そして2017年には念願のST-5クラスシリーズチャンピオンを獲得しました。2020年からは2台体制となり、2021年も同様の体制で出場を予定。#88のオレンジ色のリバリーは注目を集めます。

#88

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#120

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実力を備えたマツダ車唯一のディーラーチーム

HM Racers

マツダ車チームでは唯一のディーラーチーム。ドライバーとレースクイーン以外は株式会社広島マツダのスタッフで構成され、メカニックは、毎戦ごとに広島マツダの各店舗から招集されます。チーム設立は2017年、スーパー耐久は2019年からデミオ15MBで参戦、その第2戦で2位、第4戦で初優勝を飾る実力を示し、シリーズランキングは6位。2020年は富士24時間レースで3位表彰台を獲得、シリーズランキング4位を獲得しました。ディーラーチームならではのチームワークと組織力を備えた注目のチームといえるでしょう。2021年はドライバーラインアップをさらに充実させ、シリーズチャンピオン獲得を目指します。

#103

#102

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ベテランドライバーと学生のコラボチーム

日本自動車大学校

同校モータースポーツ課の学生たちが授業の一環としてメカニックを務めるチーム。2020年は全戦ノーミス、ノーペナルティで全戦完走&ポイント獲得でシリーズランキンギング6位、第4戦オートポリスでは2位表彰台という参戦初年度で素晴らしい戦績を残しました。2021年は監督、ドライバー、そして探求心と向上心が旺盛な学生らによる抜群のチームワークを駆使してさらに上位を目指します。

#72

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