IMSAウェザーテック・スポーツカー選手権

IMSAウェザーテック・スポーツカー選手権

チーム・ドライバー紹介

2017年から、ドイツの名門レーシングチーム「チームヨースト」と提携し、「マツダ・チームヨースト」を結成。ヨーロッパの一流ドライバーとアメリカのドライバー育成システムを登ってきたエースドライバーの組み合わせで、レースを戦っています。

チームヨーストの代表である、ラインホルト・ヨーストはポルシェのワークスドライバーとして活躍した人物です。ドライバー引退後、1978年に自らの名を冠した、「ヨーストレーシング」を設立し、主にスポーツカーレースを舞台に活躍。

ルマン24時間レースでは、ポルシェやアウディと組み、総合優勝14回を誇った名門チームです。現在はマツダUSAとともに、DpiマシンのマツダRT24-Pで悲願のデイトナ24時間レース優勝とIMSAシリーズチャンピオン獲得を目指し、マシンの開発熟成に取り組んでいます。

チームコメント

マツダUSAモータースポーツ担当ダイレクター、ジョン・ドゥーナン

第6戦のワトキンスグレン、第7戦のカナディアンタイヤモータースポーツパークでの1-2フィニッシュ。そして第8戦のロードアメリカでの優勝と3位フィニッシュの3連勝は想像すらしていませんでした。私自身のホームコースであるこのロードアメリカでの勝利はこの上ない歓びとなりました。ただ、この3つの勝利も私たちにとっては一つの通過点にすぎません。これからも「飽くなき挑戦」というマツダのフィロソフィーを実践し、ひとつひとつ、確実にステップを踏んで結果を積み上げていきます。これらの勝利をマツダファン、マツダオーナー、マツダレーサー、日本やアメリカ、ヨーロッパ、そしてその他世界各国のマツダセールスとスタッフ全員に捧げます。

第6戦総合優勝に歓喜するマツダ・チームヨースト

第7戦優勝そして2戦連続1-2フィニッシュに沸くダイレクター、ジョン・ドゥーナン氏と#77ドライバーのオリバー・ジャービスとトリスタン・ヌネ