IMSAウェザーテック・スポーツカー選手権

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チーム・ドライバー紹介

2020年のドライバーラインナップは77号車 トリスタン・ヌネス(米国)/オリバー・ジャービス(英国)/オリビエ・プラ(フランス)*、55号車 ジョナサン・ボマリート(米国)/ハリー・ティンクネル(英国)/ライアン・ハンターレイ(米国)*となっています。(写真左より)

*オリビエ・ブラとライアン・ハンターレイはエンデュランスカップのみに参加

これまでデイトナプロトタイプインターナショナル(DPi)のシャシーコンストラクターとしてマツダUSAチームをサポートしていたマルティマティック社(本社:カナダ)が、4月からは全面的にレース運営面を担う体制となりました。

マルティマティック社はエンジニアリングや車両開発などをグローバルに手掛けるトップブランドのモータースポーツサプライヤーです。

チームコメント

7月18日 セブリング戦 惜しくも4-5位

ネルソン・コスグローブ/マツダUSAモータースポーツダイレクター

―7月18日のセブリング戦を終えて
今回は確かにタフなレースでした。チームの皆は週末を通してマシンの調整に尽力し、素晴らしい仕事をしてくれました。燃費が厳しいことは分かっていましたが、チームは最後まで懸命に頑張ってくれました。 ―ただ、表彰台には届きませんでした。
優勝したキャデラックのパフォーマンスは素晴らしかったし、ロードアメリカでの再戦を楽しみにしています。



7月4日 デイトナ240にて1-2フィニッシュ達成!

ネルソン・コスグローブ/マツダUSAモータースポーツダイレクター


まず初めに、再開に向けご尽力いただいた皆様や応援してくださったファンの皆様にお礼申し上げます

―レース復帰について
何か月もサーキットから離れていたし、ワークショップにいる時間も制限されていましたが、最高のレース復帰ができました。加えて、(4月より)完全にマルティマティックによるチームオペレーションになった為、この長い期間はチーム全体にとって、様々な事を検証する時間にあてる事ができました。 マシンは完璧な状態に準備されていて、レース中も問題なく走れました。 77号車の方は燃料に異物が混入していたため、最初のプラクティスを欠場しましたが、原因が分かり対処された後は、素晴らしい走りを見せてくれました。

―今回のレースを振り返って
55号車はジョナサンがまず見事な走りを見せてれ、続くハリーがそれを上手に受けとめ、このペアに3度目の優勝をもたらしてくれたのです。 77号車のオリーとトリスタンのパフォーマンスついても、混戦(トラフィック)をうまく抜け出したところなど、非常に印象的でした。 チーム全体が本当にすばらしいパフォーマンスを見せてくれました。

ネルソン

マツダUSA モータースポーツダイレクター ネルソン・コスグローブ 

#55優勝

今シーズン初の総合優勝に歓喜する#55のボマリートとティンクネル


マツダRT24-P 55号車 ドライバー

追加イメージ#55

ジョナサン・ボマリート

今日はなんて素晴らしい日なんだろう。デイトナでの1-2フィニッシュは最高の気分です。チーム全員が素晴らしい働きをしてくれたし、天候が変わる中でも果敢に攻める事で今シーズンの初優勝を勝ち取る事ができました。

ハリー・ティンクネル

1-2フィニッシュという信じられないような結果でレースに復帰することができました。プログラムを引き継いで、新しいワークショップ、レーストラック、ピットスタンドでレースに臨むクルーを準備し、こんな素晴らしい結果を残したマルティマティックの素晴らしい仕事ぶりを過小評価するわけにはいきません。2週間後のセブリングが待ち遠しいです。

ボマリート

<左>ジョナサン・ボマリート

ハリー

<右>ハリー・ティンケル


マツダRT24-P 77号車 ドライバー

#77追加

トリスタン・ヌネス

一年の半分をクルマから離れ、ようやくレースシーズンを再開して、これ以上の事はないですね。大好きなものから長い間離れた後、また戻ってくると本当に生き生きとした気分になります。COVID-19による限られた準備の中で、チームの皆がこの週末を全力で戦ってくれたことにとても感激しています。マルティマティックのチームは本当によく頑張ってくれました。つまるところ、戻ってくることができて最高ですし、素晴らしいカムバックだったと思います。

オリバー・ジャービス

マツダモータースポーツの皆さん、マルティマティックの皆さん、そしてとくに55号車のチームの皆さんに大きな祝福を。5か月もレーストラックを離れてからの1-2フィニッシュは夢のような結果で、1月にデイトナを離れてからのたゆまぬ努力の結晶だと思います。1週間後のセブリングに向けて、モチベーションがさらに高まっています。

ヌネス

<左>トリスタン・ヌネス

オリバー

<右>オリバー・ジャービス

引き続き、マツダUSAモータースポーツチームへのご声援宜しくお願い致します。

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