IMSAウェザーテック・スポーツカー選手権

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チーム・ドライバー紹介

2017年から、ドイツの名門レーシングチーム「チームヨースト」と提携し、「マツダ・チームヨースト」を結成。ヨーロッパの一流ドライバーとアメリカのドライバー育成システムを登ってきたエースドライバーの組み合わせで、レースを戦っています。

2020年のドライバーラインナップは77号車 トリスタン・ヌネス(米国)/オリバー・ジャービス(英国)/オリビエ・プラ(フランス)*、55号車 ジョナサン・ボマリート(米国)/ハリー・ティンクネル(英国)/ライアン・ハンターレイ(米国)*
となっています。(写真左より)

*オリビエ・ブラとライアン・ハンターレイはエンデュランスカップのみに参加

チームヨーストの代表である、ラインホルト・ヨーストはポルシェのワークスドライバーとして活躍した人物です。ドライバー引退後、1978年に自らの名を冠した、「ヨーストレーシング」を設立し、主にスポーツカーレースを舞台に活躍。

ルマン24時間レースでは、ポルシェやアウディと組み、総合優勝14回を誇った名門チームです。現在はマツダUSAとともに、DpiマシンのマツダRT24-Pで悲願のデイトナ24時間レース優勝とIMSAシリーズチャンピオン獲得を目指し、マシンの開発熟成に取り組んでいます。

チームコメント

ネルソン・コスグローブ(マツダUSAモータースポーツダイレクター)のコメント

デイトナにおける77号車の2位表彰台および55号車との2台入賞の結果は、とても素晴らしい成果です。オフシーズンの間にマシンを鍛え上げてきた甲斐がありました。今季のチーム目標はIMSA耐久シリーズで勝利を重ねる事が第一の目標です。まだシーズンは始まったばかりですから、このチームのパフォーマンスをより向上させ、まずはその目標達成に向けてしっかりと進んで行きます。そしてその先には、シリーズチャンピオン獲得というチームの最大の目標が見えてくるでしょう。日本の皆さんからの応援はチームの大きな支えになっています。ありがとう。

マツダUSAモータースポーツ担当ダイレクター、ジョン・ドゥーナン
マツダUSAモータースポーツ担当ダイレクター、ジョン・ドゥーナン

2020年の「第58回デイトナ24時間レース」で総合2位に入賞した77号車のオリバー・ジャービス/トリスタン・ヌネス/オリビエ・プラ組。24時間で833周(約4,748km)を走破しました。

マツダUSAモータースポーツ担当ダイレクター、ジョン・ドゥーナン

2019年の第6戦で初の総合優勝に歓喜するマツダ・チームヨースト



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