IMSAウェザーテック・スポーツカー選手権

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チーム・ドライバー紹介

2020年のドライバーラインナップは77号車 トリスタン・ヌネス(米国)/オリバー・ジャービス(英国)/オリビエ・プラ(フランス)*、55号車 ジョナサン・ボマリート(米国)/ハリー・ティンクネル(英国)/ライアン・ハンターレイ(米国)*となっています。(写真左より)

*オリビエ・ブラとライアン・ハンターレイはエンデュランスカップのみに参加

これまでデイトナプロトタイプインターナショナル(DPi)のシャシーコンストラクターとしてマツダUSAチームをサポートしていたマルティマティック社(本社:カナダ)が、4月からは全面的にレース運営面を担う体制となりました。

マルティマティック社はエンジニアリングや車両開発などをグローバルに手掛けるトップブランドのモータースポーツサプライヤーです。

日本のモータースポーツファンのみなさんへ

ネルソン・コスグローブ(マツダUSAモータースポーツダイレクター)のコメント

7月4日のデイトナを皮切りに、IMSAウェザーテック選手権のレースに再び出場できることが非常に楽しみです。

―COVID-19の影響は
COVID-19により今期のシリーズは大幅にスケジュールが変更されましたが、現在、我々の新しいパートナーであるマルティマティック社とともに7月のレース再開に向けての準備を着々を進めております。私たちはIMSAをはじめとするパートナー企業の皆様と積極的に連携し、安全で健全な形でのレース再開を目指しています。

―今後の抱負は
長い間、レース再開を待ち望んでいたファンの皆さんに、ぜひとも良い結果をお届けしたいと思っています。

最後に、レース再開に向けてご尽力いただいた皆様、そして応援してくださったファンの皆様に心から感謝申し上げます。ありがとう。

マツダUSAモータースポーツ担当ダイレクター、ジョン・ドゥーナン
マツダUSAモータースポーツ担当ダイレクター、ジョン・ドゥーナン

2020年の「第58回デイトナ24時間レース」で総合2位に入賞した77号車のオリバー・ジャービス/トリスタン・ヌネス/オリビエ・プラ組。24時間で833周(約4,748km)を走破しました。

マツダUSAモータースポーツ担当ダイレクター、ジョン・ドゥーナン

2019年の第6戦で初の総合優勝に歓喜するマツダ・チームヨースト



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