MAZDA MUSEUM

館内MAP

ようこそ、マツダミュージアムへ


ここマツダミュージアムは、創業の地・広島に根ざすマツダ本社の敷地内にあり、100年を越える挑戦の物語が息づく場所です。

専用バスで敷地内を移動してミュージアムに到着すると、懐かしい名車や最新車両がお出迎え。

館内からは、組立工場や船積みの港もご見学いただけます。

スタッフ一同、皆様のご来館を心よりお待ちしております。


館内MAP

1F

1st Floor
1st Floor

2F

2nd Floor
2nd Floor

館内案内

1Fエリア紹介

※展示車両は定期的に変更しております。

1Fでは、マツダのブランドスタイルを体感できる空間で、最新車両が皆さまをお迎えします。

グッズショップでは、マツダミュージアム限定のオリジナルグッズもご用意。
見学の記念やお土産にぜひご利用ください。

2Fエリア紹介

 ZONE 1 (1920–1959)

ものづくり精神の原点

ここでは、マツダの創業者・松田重次郎の情熱と挑戦の軌跡をご紹介します。

 

13歳で鍛冶屋に弟子入りし、日本各地で技術を磨いた重次郎。
被爆という困難を乗り越え、広島の復興と「工業で世界に貢献する」という志のもと、産業の発展に尽くしました。

 

重次郎の情熱と不屈の精神は、100年たった今も変わらず、私たちマツダの大切なDNAとして受け継がれています。

 ZONE 2–3(1960–1985)

総合自動車メーカーへの躍進

※展示車両は定期的に変更しております。

ここでは、マツダが大きく成長を遂げた時代の名車をご覧いただけます。

「自動車の普及を通じて、より多くの人に豊かな生活を届けたい」という思いが、マツダのクルマづくりの原動力でした。

 

 ZONE4

企業と技術の威信をかけた世界への挑戦

マツダは、1960年代からモータースポーツへの挑戦をはじめました。

 

このZONEでは、ル・マンで優勝した「マツダ787B」の実車を展示しています。また、特徴あるロータリーエンジンサウンドを立体音響でお聞きいただけます

 

さらに、現在も続くマツダのモータースポーツ活動もご紹介しています。

ZONE 5–6 (1986–2009)

 「攻め」の拡大戦略と新たなブランド戦略

※展示車両は定期的に変更しております。

このZONEでは、モノづくりへのこだわりから生まれた数々の名車をご覧いただけます。

 

1980年代後半、マツダは個性豊かなクルマづくりに挑戦しましたが、その後のバブル崩壊などの影響により深刻な経営危機に直面しました。

幾多の試練を乗り越え、マツダは自らの方向性を見出し、“走る歓び”を体現したクルマを展開していきました。

ZONE 7 (2010~)

世界一のクルマを造る技術とデザイン

このZONEでは、2010年から現在も進化を続けるマツダのクルマづくりの哲学をご紹介しています。

 

マツダが目指すのは、世界一のクルマをつくること。


“優れた環境・安全性能”を備えながらもマツダらしい“走る歓び”を追求した「SKYACTIV」技術と、生命感あふれる美しさを表現した「魂動(こどう)」デザインを生み出しました。

ZONE8

 人を第一に考える、マツダのモノづくり

ここでは、マツダが全社一丸で磨き続けているモノづくりをご紹介します。

 

「ものづくりとは、つかう人を想うこと」

 

マツダはこれからも、クルマが本来持つ価値を信じ、心を動かすモノづくりを続けていきます。

ZONE9

皆様のクルマはこうして生まれる

ここでは、実際の組み立て工場の中に入って見学して頂き、お客様の大切な1台が職人の手で次々と生み出されていく様子をご覧いただけます。

 

人と機械が連携し、無駄のない動きでクルマが組み上がっていく様子は、マツダのモノづくりの真髄です。品質と効率を両立するクルマづくりの工程の一端をご覧ください。

また、出荷専用の船積みの港もご見学いただけます。

 

※生産の都合により、ラインが停止している場合があります。予めご了承ください。

※ZONE9の写真撮影はご遠慮頂いております。

ZONE10

Car as Art

マツダは、クルマを単なる乗り物ではなく、「アート」として考えています。
このエリアでは、日本の美意識を取り入れたマツダの次世代デザインをご覧いただけます。

EPILOGUE

次の100年へ

なぜ私たちがここまでクルマづくりに情熱を注ぐのか。

そこには、創業時から変わらぬ志と想いがあり、今も受け継がれるスピリットがあります。

 

人々が前向きに、いきいきと日々を過ごせる未来を目指し、私たちの挑戦はこれからも続きます。