期間社員採用情報
本社工場 車体プレス
37歳

 

この仕事、この街、そしてマツダの仲間が大好きになりました。

一生を変える大きなチャレンジ!

大学卒業後はバイト生活で暮らしてきました。飲食店などいろいろな仕事をしましたが、一番長く続けたのはパチンコ屋のホールスタッフ。まぁ20代はそんな風にマイペースですごしてきました。 30歳を過ぎた頃、仕事を、生活をガラッと変えてみようと思ったんです。接客の仕事しかやってこなかったからかもしれませんが、心のどこかで、このままフリーターでいいのかな?と思ったことも正直あります。新しい何かに挑戦してみたかったんです。

選んだのはマツダではなく、別の自動車会社の期間工。もちろん工場勤務は初めて。車にも特に興味はなかったんですが、期間工は未経験OKでしっかりお金も貯められると聞き「よし人生変えるチャンスだ」と思ったんです。やってみると自動車工場の仕事は意外に自分に合っていました。コツコツ細かい作業は苦にならないし、体力的にも問題はなかったですね。「初めからこの仕事を選んでおけばよかった」と思ったくらいです(笑)。一部分ではあるけれど、自分の作った車が町を走っているのを見た時は、大きなやりがいも感じることができました。

 
の仕事を続けたい!チャレンジは続く!

3年が過ぎ、契約は満期終了。その時、この仕事をもっと長く続けたいと思いました。次の職場にマツダの期間社員(期間工)を選んだのも、社員登用に挑戦したかったからです。「社員になって自動車製造を一生の仕事にしたい」そう思ったんです。
広島という慣れない土地でしたが、マツダでの新生活はとても充実したものになりました。前職の経験を活かせたのもありますが、何よりマツダでは一緒に働く人が素晴らしかったのです。とにかく皆、あたたかくていい人ばかり。笑顔で安心して働くことができました。

社員を目指していたこともあり、作業を覚えること、正確に行うことには気を遣いました。でもマツダでは研修等のサポートもしっかりしていましたから、必死で頑張ったという印象はあまりありません。それより遅刻しないことの方の方が自分には大変でしたね(笑)。幸い、なんとか、遅刻ゼロで働く事ができています。休日や勤務時間など、無理なく働けるマツダの環境だからこそだと思っています。

 

社員になりました。たくさんの人に感謝です。

先輩社員の皆さんには本当に助けてもらいました。自分が社員希望なのを理解して、とても気にかけてくれました。自分と同じように期間社員(期間工)から社員にステップアップした方も多くいて、そんな方のアドバイスは本当にためになりましたね。 正社員登用試験に受かった時はうれしかったです。仲間も喜んでくれました。親身になってくれた先輩社員の方が特に喜んでくれました。20代の方で全然年下だけど、自分は本当の先輩だと思って接しています。

広島で暮らすうち彼女ができました。正社員になったこともあり、今度二人で暮らすことになりました。人生を変える大きなチャレンジができたのは、この街、そしてマツダの仲間が本当に好きになっていたからです。