期間社員採用情報
本社工場 治具取り付け
19歳

 

仕事もクルマも、マツダは自分にぴったりです。

活できて貯金ができるのが決め手に

高校を卒業して仕事を選ぶ際、まず考えたのは、自活できることでした。それと車が好きなので車に携われること、あとは好きなマツダのCX-5を買いたかったことです。そういう自分と合ったのが、マツダの期間社員(期間工)でした。寮に入れるので自活できるし、稼げるから車を買うお金も早く貯められる。これはぴったりだと考えたんです。 実際にマツダで働き始めてみると、仕事の内容も職場も自分に合っていましたね。

日勤と夜勤があり、1週間ずつの交代なんですが、自分にとって楽なのは夜勤のほうなんです。ふだんから地元の同級生と、深夜から日が昇るまで、夜釣りをしていたので、体がリズムに慣れているのが理由だと思います。それと日勤の場合、約2時間作業をして10分の休憩というサイクルですが、夜勤だと20時15分頃から始め、最初は2時間後に休憩が入りますが、食事休憩以降は、約1時間作業をして10分休憩のサイクルに変わるので、眠くならず、集中力が続くんです。

 

い品質で送りだす、それを頭に置いてます!

所属は塗装課で、リフトゲートへシーラーを塗布する作業を担当しています。組み立てられた鉄板のボディーの合わせ目に、充填されたシーラーを、へらや刷毛等を使い分けながら仕上げていきます。水漏れやサビをこれで防ぐんです。手作業なので、一台一台確実に確認しながら良い品質で送り出すことを常に頭に置いて仕事をしています。 シーリングして仕上げた時、薄膜が残ってしまうことがあるのですが、きれいに仕上げることができたときは、すごい嬉しいです。

またマツダには、品質を保つためにトラブルの処置をしてくれる、リリーフ(救援)と呼ばれる人がいます。稀に、溶接した合わせ目が広いなど、品質に影響が出る可能性があるものが自分の工程にくることがあって、そんな時はリリーフを呼んで確認と対応をしてもらいます。リリーフの人から「(呼んでくれて)ありがとう」と言われると、この仕事をしている喜びを感じますね。

 

トレスもないので、長く働けそうです

マツダの期間社員(期間工)になって気づいたのは、ここで仕事をスムーズに進めていくためには、ただ黙々と作業するのでなく、コミュニケーションをするのが大事だということ。作業中に隣の人とぶつかってはいけないので、「こっちへ行きます!」などと声をかけながら、お互いの邪魔にならないようにうまくやっています。そのためにふだんからコミュニケーションを心がけているんです。

年上の人がほとんどですが、自分から話しかける努力をしています。仲の良い人も増えていき、今は社内の人と釣りに行くようにもなったし、ゴルフにも時々行っています。周りには優しくて元気な人が多いためでしょうか、仕事でのストレスも感じません。だからこそこのままマツダで働きたいと思いました。自主保全士2級の資格をとり正社員登用試験を受け、今回合格することができました。これからは社員としてマツダで頑張っていきたいと思っています。