スーパー耐久シリーズ

スーパー耐久シリーズ

幅広い車種が参戦する、国内屈指の耐久レースシリーズ

スーパー耐久レース(S耐)とは

限りなく市販車に近い車両で長時間を走りきる、人気の耐久レース。
参加車種の多さだけでなく、アマチュアから第一線で活躍するトッププロまで、バラエティ豊かなドライバーの顔ぶれも人気のひとつ。
マツダ車はデミオ・ロードスターが活躍中

3時間、5時間、24時間とサーキットによって異なるレース時間を、1台につき複数4名以下のドライバーで交代して走りぬく歴史ある耐久レース。
速さだけでなく、燃費やチームワークなど様々な要素が勝敗を分けます。
コンパクトカーからスーパーカーまで、8クラスに分類された多種多様な車両が一同に走る姿は圧巻。また、車両の改造範囲は限られているため、市販車の性能や特徴を生かした勝負展開を見る事ができるのも魅力です。
お好きなチームを応援するも良し、お好きな車を応援するも良し、
楽しみ方は様々です。

2021年の見所

2021年の大きな変更点は、これまでのピレリタイヤからハンコックタイヤに変わったことが挙げられます。特に、グリップ性能の高いハンコックタイヤは、昨年よりもコーナでの走り方やタイムに変化を与えます。また、タイヤ交換を行うピットインのタイミングも変わることから、チームの作戦や戦い方が変わりチームも出てくるでしょう。最終戦後に予定されてハンコックのタイヤテストも中止、開幕戦は雨の中でのレースとなったため、各チーム手探りでの戦いがスタートしています。

今シーズン、マツダ車が参戦するST-5クラスは、全10クラスの中でも2番目に台数が多く、その大半をマツダ車が占めます。開幕戦では1位から6位までをマツダ車が占め、激戦区となっています。

これまでST-2クラスに参戦していた、TEAM NOPROが今シーズンからは、デミオ2台体制でST-5クラスに参戦。これで ST-5クラスは、ロードスター7台、デミオ3台が表彰台を目指します。

2021年マツダ車参戦クラス

クラス車両規定マツダ車参戦モデル
ST-XFIA GT3 公認車両 -
ST-ZFIA GT4 規定車両 -
ST-TCRTCR 規定車両 -
ST-1ST2-ST5 以外の車両 -
ST-22001cc~3500ccまでの四輪駆動車両、
及び前輪駆動車両
-
ST-32001cc~3500ccまでの後輪駆動車両 -
ST-41501cc~2000ccまでの車両 -
ST-51500cc以下の車両 ロードスター ・
MAZDA 2 15MB ・ MAZDA 2 SKYACTIV-D

2021年 年間スケジュール

2021年 年間スケジュール

大会開催日レポート開催場所
第1戦
MOTEGI
(5H)
3/20(土)
〜21(日)
レポート
動画
ツインリンク
もてぎ
第2戦
SUGO
(3H×2Race)
4/17(土)
〜18(日)
レポート
動画
スポーツランド
SUGO
第3戦
Fuji
(24H)
5/21(金)
〜23(日)
レポート
動画
富士
スピードウェイ
第4戦
AUTOPOLIS
(5H)
7/31(土)
〜8/1(日)
レポート オートポリス
第5戦
SUZUKA
(5H)
9/18(土)
〜19(日)
- 鈴鹿
サーキット
第6戦
OKAYAMA
(3H×2Race)
11/13(土)
~14(日)
- 岡山国際
サーキット

2020年 年間スケジュール

2020年 年間スケジュール

大会開催日レポート開催場所
第1戦
24hx1
9月4日
~6日
レポート
動画
富士
スピードウェイ
第2戦
3hx2
10月10日
~11日
レポート
動画
スポーツランド
SUGO
第3戦
3hx2
10月31日
~11月1日
レポート
動画
岡山国際
サーキット
第4戦
5hx1
11月21日
~22日
レポート
動画
ツインリンク
もてぎ
第5戦
5hx1
12月12日
~13日
レポート
動画
オートポリス
第6戦
5hx1
2021年1月23日
~24日
鈴鹿
サーキット

2019年のレポートはこちら
(ニュースアーカイブへ)

2020 年の結果

2020年のスーパー耐久シリーズではST-2/ST-4/ST-5の3クラスに毎戦8台、最大で11台のマツダ車が参加。うちST-5クラス(排気量1500cc以下)はロードスター、デミオ15MB、デミオ SKY-Dとバラエティ豊かな顔ぶれが揃っています。

同クラスはデミオSKY-Dが開幕の24時間レースを制し、その後シーズン中盤までランキンング上位に立ちましたが、シーズン後半はロードスター勢が速さを見せ、2戦連続の優勝を果たすなど、シリーズランキング2位まで上り詰めました。最終戦の開催中止によってシリーズチャンピオンをフィットに譲りましたが、フィットとマツダ車、さらに今年は昨年以上にマツダ車同士で毎戦繰り広げられる優勝争いには目が離せません。

2020年ランキング

ST2クラス

#17 DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D 獲得ポイント34 シリーズ5位

ST-4クラス

#54TC CORSE iRacing ROADSTER 獲得ポイント27 シリーズ7位

ST-5クラス

#456 odula AVANTECH ロードスター 獲得ポイント89.5 シリーズ2位
#102 ヒロマツデミオマツダ2 獲得ポイント62 シリーズ4位
#37 DXLワコーズNOPROデミオSKY-D 獲得ポイント59.5 シリーズ5位
#72 ナチュラルチューニング☆クスコ☆NATS 獲得ポイント48.5 シリーズ6位
#66 odula TONE ideaロードスター 獲得ポイント 34 シリーズ8位
#88 村上モータースMAZDAロードスター 獲得ポイント 33.5 シリーズ9位
#78 LOVE DRIVE RACING ロードスター 獲得ポイント11.5 シリーズ11位
#120 村上モータースMAZDAロードスター 獲得ポイント 9 シリーズ12位
#50 LOVE DRIVE RACING ロードスター 獲得ポイント6.5 シリーズ13位