期間社員採用情報
本社工場 塗装
22歳

 

将来は職場のみんなに頼りにされる人になりたい!

軽な気持ちで挑戦

高校卒業後に飲食店など接客のアルバイトをしていました。接客の仕事は楽しかったのですが、「将来のために、何か手に職がつくような仕事に就かなければ!」と思い始めていました。地元で働きたいと思って探したところ、給料が良く福利厚生も充実しているマツダの求人を見つけ、気軽な気持ちで求人に応募しました。2016年3月からマツダで働いています。

入社してから様々な部門で働いて勉強し、1年程経った頃、塗装部門に異動となりました。仕事は車体を塗装するためにマスキングテープを貼る業務です。最初の半年はひたすら練習をしました。正確にキレイに貼れるようになってから、ラインに入って仕事ができるようになりました。正確さだけでなくスピードも要求されるラインの仕事は慣れるまで体がツラかったのですが、半年くらい仕事をしているとコツがつかめ、体も慣れて楽に働けるようになりました。
 
分の仕事の質が上がった事が嬉しい!

マツダでは、仕事をする上で大切にすべき考え方『Mazda Way』があります。『Mazda Way』の中に「継続的改善」という言葉がありますが、実際に私の働く現場でも実施されています。今まで問題なく行っている業務であっても、「もっと効率化する方法はないか?」と職場全体で考え、アイデアを出し合います。

そして方針が決まれば、チームで力を合わせて実施するのです。そして、そこで満足するわけではなく、他に改善すべき点はないか?をさらに考え続けています。マツダで働いて2年半以上経ち、仕事に対する考え方や姿勢も変化しており、以前より自分の仕事をシビアに判断できるようになりました。仕事を進めていく中で自分の仕事の質が高いと思うことが増えており、自信を持って働けるようになってきた事が嬉しいです。

 

ても恵まれた環境で頑張っています

仕事の内容や待遇にも大満足なのですが、何よりも職場の人間関係が良く、働きやすいです。自分の部署は幅広い年齢層の人が働いていますが、若年の自分にも皆さん節度を持って優しく接してくれ、分からない事を聞くと丁寧に教えてくれます。皆さんで飲みに行ったり、釣りに行ったりと一緒に過ごす時間も増え、より職場が楽しくなりました。

仕事で唯一大変なのは、生活リズムを保つことです。日勤と夜勤、2つの時間帯で働いているため睡眠不足になったり、逆に眠れなかったりして生活リズムを崩してしまいがちです。上司に相談したところ「起きている時はスポーツをするなど、体を動かすと良い」と教えてもらったので、ずっとやっている柔道の道場に通って、体を動かし体調管理に努めています。将来はもっと技術を身につけて、職場の皆さんに頼りにされるような人になりたいです。