CSR

自然と共生するアウトドア教室

ツリーメンダスプロジェクト

【ニュージーランド】マツダモータースオブニュージーランドLtd.(MMNZ)、マツダ財団ニュージーランド

ツリーメンダスプロジェクト

体感することで思い出に残る学びに

 MMNZは、2004年からニュージーランドの代表的な保護団体、「プロジェクト・クリムゾン・トラスト」の活動の支援を行っています。
 マツダ財団ニュージーランドは、同トラストと共同で「ツリーメンダス」プロジェクトに参加し、学校と協力して、屋外エリアを教育課程へ組み込む実践的な学習の開発支援をしています。
 このプロジェクトは、学生が環境配慮や固有の動植物の大切さについて、自然の中で学ぶ事を目的に2008年から開始しました。
 2020年度は、4校の教師、学生、保護者、および地域住民約500名が参加し、それぞれの学校のアイデアを取り入れ校庭の整備を行ったり、在来植物を植えたりするなど、専用の野外学習スペースの環境を整えました。

 学校からは、「生徒たちにこの場所を教材として、固有種の木や動物について学んで欲しい。自然の中にいることはストレスや不安を軽減すると言われており、生徒たちがリラックスできる場としての活用が可能」と今後の期待が寄せられました。


数字で見る実績

継続年数:13
累計活動学校数:53
累計参加者数:7,115

販売後のクルマが排出するCO2削減に貢献

 MMNZは、プロジェクト・クリムゾン・トラストが始めたツリーズ・ザット・カウントの取り組みを支援しています。これは、ニュージーランドのカーボンフットプリント*を算出し、環境の改善に貢献するものです。人々は木の購入や寄贈にあてるため金銭を寄付したり、公共の場所に植樹するボランティア活動に参加したりすることができます。
 2020年度は、MMNZからのクリスマスプレゼントとして、25,000本の木を購入し寄贈。マツダ車が排出する二酸化炭素排出量の削減に貢献したことを、お客さまにお手紙でお伝えしました。
 また、過去に提供した2台の車両は、活動を示すイラストレーションが施され、全国で開催される活動を支援しています。

販売後のクルマが排出するCO2削減に貢献

* 商品やサービスの原材料の調達から生産、流通を経て最後に廃棄・リサイクルに至るまでのライフサイクル全体を通して排出される温室効果ガスの排出量をCO2に換算し評価したもの。


数字で見る実績

継続年数:3
累計提供樹木数:75,000
植樹を支援したエリア数:220