CSR

フットサルから始まるご縁!

多文化共生の支援

【日本】(株)日本クライメイトシステムズ

多文化共生の支援

地域在住の外国人と地域社会の交流を促進!

 自動車部品製造販売を行う日本クライメイトシステムズ(JCS)は、国際交流の促進および多文化共生を目指した「東広島市国際交流フットサルリーグ」を広島大学、広島県警察本部、広島日伯協会とともに設立当初の2007年から支援するとともに、外国人従業員でチームを編成して参加しています。さらに、JCSが会長および事務局を務める「東広島マツダ会」(東広島市と近隣のマツダ協力企業32社でつくる団体)は、資金協力をはじめとする運営協賛を行っています。

地域在住の外国人と地域社会の交流を促進!

 2019年度は、運営資金協力に加え、17チーム(参加国は14カ国)が参加する月1回のフットサルリーグ戦開催や年2回の交流イベントとして「東広島マツダ会杯」の企画・開催の他、日本文化を体験していただくイベントを通じて、国際交流の促進に寄与しました。
 運営に携わる学生からは、「日本と外国の方だけでなく、外国の方同士の交流もはかれ、縁をつなぐことの大切さ、仲間が増えていくことへの喜びを感じることができた」外国人参加者からは、「スイカ割り、そうめん、かき氷など子どもや留学生と一緒に日本文化を体験でき楽しかった」などの感想をいただきました。


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継続年数:13