CSR

広島市東部の基幹病院として地域の医療を支える

マツダ病院

【日本】マツダ(株)

 マツダ病院は、「温かい思いやりの心で、最新・最良の医療を提供し、社会に貢献します」という理念のもと、広島市東部の基幹病院として、医療を通じて地域貢献に取り組んでいます。企業立病院ですが、地域の皆さまの利用が外来の85%、入院の97%を占めています。

 また、医療職を志す学生への体験実習や、地域の皆さまを対象とした健康教室・講座の開催の他、地域の開業医の皆さまとの研修交流、災害時を想定した関係機関との合同訓練の実施、救急隊との症例検討会などを通じて、地域医療の向上にも積極的に取り組んでいます。
(ホームページ http://hospital.mazda.co.jp/

災害時の安定した医療提供と災害支援

災害支援ナース派遣シミュレーション
災害支援ナース派遣シミュレーション

 災害時における「自院での安定的な医療提供」と「対外的な災害支援」が迅速に実施できるよう、関係機関との連携・合同訓練も行なっています。
 2017年度は、日本看護協会主催「災害支援ナース合同派遣シミュレーション」に参加し、災害支援派遣要請への迅速な対応を訓練しました。また、防災行政無線設置により、府中町役場と災害発生時でも双方向通信を可能としました。

未来の医療職育成のため

医療体験セミナー(手術体験)
医療体験セミナー(手術体験)

 医療職を志す学生を対象に、体験実習などの場を提供しています。

[2017年度の受け入れ実績]
実習指導 8職種・227名受入
(医療系学生)
ふれあい看護体験
(広島県看護協会と連携)
15名受入(高校生)
医療体験セミナー
(広島県と連携)
5名受入
(医師を目指す高校生)
職場体験 3名受入(中学生)
看護の出前教室 61名参加(中学校)

数字で見る実績
マツダ病院開院年数:80
1日の外来患者数:平均 665
入院患者数:平均 232
1日の救急車受け入れ台数:平均 6.5