CSR

ストップ廃棄!必ず誰かの役に立つ備蓄品

災害用備蓄食品の寄贈

【日本】マツダ(株)

災害用備蓄食品の寄贈

NPO団体へアルファ米を寄贈

 マツダは、会社で備蓄している災害用備蓄食品のうち、更新の時期にある食品を保管期間に余裕を持って、近隣の社会福祉協議会やNPO法人、学校団体などに寄贈しました。
 これは、備蓄食品を管理している社員が、社会に役立てることはできないかと考え、食品ロス削減の観点やコロナ禍において支援が必要とされている方への支援を目的として、また、地域の皆さまの防災意識の高まりを受け、寄贈したものです。
 東京本社では、2021年12月と2022年1月に、農林水産省が推進しているフードロス対策として同省ホームページに登録されている食品受け入れを希望するフードバンク団体の中から、子どもを地域で見守り育てるために設立された団体に約1,400食分のアルファ米を寄贈しました。寄贈先からは、「ひとり親家庭や子ども食堂などを中心に活用します」などのお声をいただきました。

 本社(広島)では、寄贈先を検討している中、地元の大学が感染拡大で帰省を自粛している下宿生を対象に、食材などの生活応援パックの送付を検討されていることを知り、必要とされている大学に寄贈しました。寄贈先からは、「アルバイトの収入も減りとても助かった。久しぶりにお菓子を食べ、精神的に満たされた」「初めて一人で年末年始を過ごした。外出自粛が続き、思った以上にストレスのたまる日々だが、多くの人に支えられていることに感謝し、より一層勉学に励みます」などのお声をいただきました。その他、近隣の社会福祉協議会やNPO法人でもご活用いただくなど、合計約60,000食分のアルファ米やパン類及び12,000袋のビスケット類などを寄贈しました。
 防府工場では、教育委員会を経由して近隣の小・中学校の児童・生徒の防災訓練用として、また、地域のフードバンクに合計約14,600食分のアルファ米やパン類及び3,120袋のビスケットなどを寄贈しました。


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