東京モーターショー2019で世界初公開したマツダ初の量産EV「マツダ MX-30」

OPEN

マツダ MX-30

TO UNVEIL AT 2019 TOKYO MOTOR SHOW

Mindfully designed with a purpose:
Your life - 自然体

気軽に毎日乗りたいと思える。乗るほどに、クルマに愛着が湧き、乗るほどに、ありのままの自分でいられる。MX-30を選んでいただいたお客さまにとって、そんなパートナーのような存在でありたいという願いから、このクルマは誕生しました。自分に寄り添ってくれるような親近感のある佇まいや、心が自由になる開放的な空間をはじめ、人を中心に考えた作りこみにこだわり抜いています。

LIVING TRUE TO YOURSELF
- わたしらしく生きる -

「やさしく、心地よいものに囲まれた暮らし。わたしが持っているものさしで自分の生活に合ったモノやコトを選び、明るく前向きに過ごす生き方。決して無理をせず、わたしらしく人や地球、社会の課題に取り組む知恵と工夫。そしてまわりの人、世界中の人たちと創造する楽しい時間。MX-30はそんなお客さまに、わたしらしく自然体でいられる創造的な時間と空間を贈ります。」

MAZDA MX-30 主査
竹内 都美子

MATERIAL
- 厳選された素材 -

MX-30は、素材選びからその魅せ方にまでこだわり、開放的なインテリア空間をつくり込みました。コンソールトレイに採用しているヘリテージコルクは、素材そのものの触感と温かみのある表情を活かして仕立てています。また、ドアトリムには繊維素材を採用。空気を含んだかのような風合いにより、室内空間に素材による開放感を表現しました。この繊維素材はペットボトルからのリサイクル原料からできており、またコルクも伐採ではなく木の表皮を収穫することで作られる環境負荷の少ないサステイナブルな素材です。環境に配慮した素材が、MX-30の心地よい空間を構成しています。

PEACE OF MIND
- 安心感 -

安全への要求は日々高まっています。MX-30は、先進安全技術i-ACTIVSENSEをさらに強化し、被害軽減ブレーキ技術スマート・ブレーキ・サポート(SBS)に交差点での衝突事故防止を図る機能を追加したほか、白線が引かれていない道路(縁石)での逸脱回避をアシストする新技術を導入しました。また、センターピラーレスのフリースタイルドアを採用しながらも、高強度かつ効率的なエネルギー吸収構造により、高い衝突安全性能を実現。さらに高電圧バッテリーには綿密な保護構造を取り入れるなど、誰もが安心して思いのままにMX-30を楽しめるよう、最新の開発思想と技術を注ぎ込んでいます。

主要諸元(欧州仕様車)
※数値は暫定値

全長 × 全幅 × 全高 4,395mm × 1,795mm × 1,570mm
ホイールベース 2,655mm
パワートレイン e-SKYACTIV
タイヤ 215/55R18
駆動用バッテリー種類 リチウムイオン電池
セル 角型(prismatic)
総電圧 355V
総電力量(バッテリー容量) 35.5kWh
充電DC充電 COMBO規格
AC充電 最大入力6.6kW
※数値は暫定値