個人投資家の皆様へ

業績について

最新の決算情報

2021年5月14日に2021年3月期 決算を発表しました。

2021年3月期 実績

  通期 増減 (2月公表)
2021年
3月期
2020年
3月期
2021年
3月期
対前年 対2月
公表
グローバル
販売台数
(千台)
1,419 1,287 △132 △9% △12 1,300
売上高 (億円) 34,303 28,821 △5,482 △16% △179 29,000
営業利益 (億円) 436 88 △348 △80% +88 0
経常利益 (億円) 531 283 △248 △47% +223 60
税引前利益 (億円) 493 22 △471 △96% +232 △210
親会社株主に帰属する当期純利益 (億円) 121 △317 △438 - +183 △500
売上高営業利益率 1.3% 0.3% △1.0pts - +0.3pts 0.0%
EPS (円) 19.3 △50.3 △69.6 - +29.1 △79.4
為替
レート (円)
US
ドル
109 106 △3 - +1 105
ユーロ 121 124 +3 - 0 123

2021年3月期(2020年4月~2021年3月)のグローバル販売台数は、対前年9%減の128万7千台となりました。販売が好調な米国やオーストラリア等では、需要の回復を上回る販売を達成し、対前年で台数増となりました。一方で欧州、ASEANなどは、新型コロナウイルスによるロックダウンなどの影響が下期以降も継続し、グローバルでは前年を下回る実績となりました。

財務実績については、売上高は対前年16%減の2兆8,821億円、営業利益は88億円となりました。販売回復、固定費抑制、変動利益の向上を通じた収益体質の強化が着実に進捗し、下期の収益回復、通期黒字化を達成しました。経常利益は283億円、親会社株主に帰属する当期純損失は317億円となりました。

為替レートは、平均で1USドル106円と前年に比べて3円の円高、1ユーロ124円と前年に比べて3円の円安となりました。

2022年3月期 見通し

  2021年
3月期
2022年
3月期
増減
対前年
グローバル
販売台数
(千台)
1,287 1,410 +122 +9%
売上高 (億円) 28,821 34,000 +5,179 +18%
営業利益 (億円) 88 650 +562 +637%
経常利益 (億円) 283 550 +267 +95%
税引前利益 (億円) 22 490 +468 -
親会社株主に帰属する当期純利益 (億円) △317 350 +667 -
売上高営業利益率 0.3% 1.9% +1.6pts -
EPS (円) △50.3 55.6 +105.9  
為替
レート (円)
US
ドル
106 109 +3 -
ユーロ 124 129 +5 -

2022年3月期(2021年4月~2022年3月)のグローバル販売台数は対前年9%増の141万台の見通しです。各市場で、前期のコロナ禍による台数減少からの回復を図りますが、半導体の供給不足などの不確定要素を考慮した計画としています。米国、オーストラリアでは前期の勢いを維持しつつ、グローバルで通年での販売回復を目指します。

財務指標については、売上高は対前年18%増の3兆4,000億円、営業利益は650億円、経常利益は550億円、親会社株主に帰属する当期純利益は350億円となる見通しです。

為替前提は、1USドル109円と前年に比べて3円の円安、1ユーロ129円と前年に比べて5円の円安としています。

中期経営計画で掲げた目標達成に向けて、コロナ禍を契機に推し進めてきた構造改革を継続・強化していきます。


決算資料・プレゼンテーション資料

決算短信や決算説明会などの決算に関する資料をご覧いただけます。

決算資料・プレゼンテーション資料はこちら

過去の業績推移

グローバル販売台数(千台)

売上高(億円)

営業利益(億円)

親会社株主に帰属する当期純利益(億円)


業績・財務データ

主要経営指標の推移を掲載しています。

業績・財務データはこちら