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2022年5月13日に2022年3月期 決算を発表しました。

2022年3月期 実績

  2021年
3月期
2022年
3月期
対前年
増減
対2月公表
増減
対20/3期
増減
通期 通期 通期 通期 通期
グローバル
販売台数

(千台)
1,287 1,251 -37
-3%
+11 -168
-12%
連結出荷台数
(千台)
990 991 +1
0%
+11 -241
-20%
売上高
(億円)
28,821 31,203 +2,382
+8%
+203 -3,100
-9%
営業利益
(億円)
88 1,042 +954
-
+222 +606
+139%
経常利益
(億円)
283 1,235 +952
+337%
+445 +704
+133%
税引前利益
(億円)
22 1,124 +1,102
-
+444 +631
+128%
親会社株主に帰属する
当期純利益
(億円)
-317 816 +1,133
-
+266 +695
+572%
売上高
営業利益率
0.3% 3.3% +3.0pts +0.7pts +2.0pts
EPS (円) -50.3 129.5 +179.8 +42.2 +110.2
為替
レート
(円)
US
ドル
106 112 +6 +1 +4
ユーロ 124 131 +7 0 +10

2022年3月期(2021年4月~2022年3月)のグローバル販売台数は、半導体供給不足や新型コロナウイルス感染再拡大に伴う減産影響がある中で、在庫を最大限に活用し、米国・オーストラリア・欧州で対前年増加したものの、日本や中国では減少し、対前年3%減の125万1千台となりました。2月公表と比べると、1万1千台上回りました。

売上高は対前年8%増の3兆1,203億円、営業利益は1,042億円、経常利益は1,235億円、親会社株主に帰属する当期純利益は816億円となりました。コロナ感染再拡大や半導体の供給不足による減産、原材料価格の高騰などによる減益影響がありましたが、販売の質的改善や固定費の効率化など、着実な改善を積み重ねた結果、営業利益ほか各利益項目で対前年1,000億円レベルの改善を実現し、2月公表値を上回る実績を達成しました。

為替レートは、平均で1USドル112円と前年に比べて6円の円安、1ユーロ131円と前年に比べて7円の円安となりました。

2023年3月期 見通し

  2022年3月期 2023年3月期 対前年増減
通期 通期 通期
グローバル
販売台数
(千台)
1,251 1,349 +98
+8%
連結出荷台数 (千台) 991 1,180 +189
+19%
売上高 (億円) 31,203 38,000 +6,797
+22%
営業利益 (億円) 1,042 1,200 +158
+15%
経常利益 (億円) 1,235 1,050 -185
-15%
税引前利益 (億円) 1,124 1,000 -124
-11%
親会社株主に帰属する当期純利益 (億円) 816 800 -16
-2%
売上高営業利益率 3.3% 3.2% -0.1pts
EPS (円) 129.5 127.0 -2.5
為替
レート (円)
US
ドル
112 123 +11
ユーロ 131 133 +3

2023年3月期(2022年4月~2023年3月)のグローバル販売台数は対前年8%増の134万9千台の見通しです。販売の質的改善を継続・強化していくと共に、新商品CX-50、CX-60の導入により、台数成長を加速していきます。

売上高は対前年22%増の3兆8,000億円、営業利益は1,200億円、経常利益は1,050億円、親会社株主に帰属する当期純利益は800億円となる見通しです。

強固な収益構造を維持しながら、外部環境変化やリスクに機敏に対応し、中期経営計画で掲げた本格的成長を実現します。

為替前提は、1USドル123円と前年に比べて11円の円安、1ユーロ133円と前年に比べて3円の円安としています。


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過去の業績推移

グローバル販売台数(千台)

売上高(億円)

営業利益(億円)

親会社株主に帰属する当期純利益(億円)


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