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2021年7月30日に2022年3月期 第1四半期決算を発表しました。

2022年3月期 第1四半期実績

  第1四半期    
2020年
3月期
2021年
3月期
2022年
3月期
増減 増減
対前年 対20/3期
グローバル
販売台数
(千台)
353 244 353 +109 +45% 0 0%
売上高 (億円) 8,489 3,767 8,034 +4,267 +113% △455 △5%
営業利益 (億円) 70 △453 261 +714 - +191 +276%
経常利益 (億円) 91 △418 265 +683 - +174 +190%
税引前利益 (億円) 86 △628 254 +882 - +168 +194%
親会社株主に帰属する当期純利益 (億円) 52 △667 114 +781 - +62 +117%
売上高営業利益率 0.8% △12.0% 3.2% +15.2pts +2.4pts
EPS (円) 8.3 △105.9 18.1 +124.0 +9.8
為替
レート (円)
US
ドル
110 108 110 +2 0
ユーロ 124 119 132 +13 +8

2022年3月期第1四半期(2021年4月~2021年6月)のグローバル販売台数は、半導体供給不足による生産制約に対し、米国など販売好調な市場への優先的な供給やリーンな在庫での効率的なオペレーションを実行し、対前年45%増の35万3千台となり、2020年3月期第1四半期と同水準の販売台数に回復しました。

売上高は対前年113%増の8,034億円、営業利益は261億円、経常利益は265億円、親会社株主に帰属する当期純利益は114億円となりました。

為替レートは、平均で1USドル110円と前年に比べて2円の円安、1ユーロ132円と前年に比べて13円の円安となりました。

固定費抑制や変動利益改善の取り組みを徹底・強化してきました。その成果として、損益分岐点台数の低減及び収益性の強化は着実に進捗しています。

2022年3月期 見通し

  2021年
3月期
2022年
3月期
増減
対前年
グローバル
販売台数
(千台)
1,287 1,410 +122 +9%
売上高 (億円) 28,821 34,000 +5,179 +18%
営業利益 (億円) 88 650 +562 +637%
経常利益 (億円) 283 550 +267 +95%
税引前利益 (億円) 22 490 +468 -
親会社株主に帰属する当期純利益 (億円) △317 350 +667 -
売上高営業利益率 0.3% 1.9% +1.6pts  
EPS (円) △50.3 55.6 +105.9  
為替
レート (円)
US
ドル
106 109 +3  
ユーロ 124 129 +5  

2022年3月期(2021年4月~2022年3月)の通期見通しにつきましては、半導体供給や原材料価格など、先行き不透明な状況が継続していることから、期初公表値を据え置きました。

グローバル販売台数は対前年9%増の141万台の見通しです。売上高は対前年18%増の3兆4,000億円、営業利益は650億円、経常利益は550億円、親会社株主に帰属する当期純利益は350億円となる見通しです。

為替前提は、1USドル109円と前年に比べて3円の円安、1ユーロ129円と前年に比べて5円の円安としています。

中期経営計画見直し方針に基づき、経営基盤強化と収益改善は着実に進捗しています。来期以降の本格的成長に向けて、今後も構造改革と着実な改善を継続していきます。


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過去の業績推移

グローバル販売台数(千台)

売上高(億円)

営業利益(億円)

親会社株主に帰属する当期純利益(億円)


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