スポーツドライビング スタートガイド


スポーツドライビングへの誘い はじめの一歩

スポーツドライビングと聞いて、「難しそう」と感じる方もいるかもしれませんが、始めるのは全く難しくありません。クルマと運転免許さえあれば始められます!
 
では何から始めたらよいでしょうか。
 
スポーツドライビングを始める前に、まずはクルマの点検をしましょう!と言っても、特別な準備は必要ありません。スポーツドライビングは日常の運転の延長線にあるので、クルマへの特別な装備や専用のメンテナンスは不要です。
普段から行っている日常のメンテナンスを、いつも通りしっかり行うことが、安全のためには重要です。


日常のメンテナンス


安全にスポーツドライビングを楽しみ、また大切な愛車にかかる負担も減らすため、参加する前には最低限のポイントは確認しておくと安心です。いつも通り日常点検を行い、特に下記3つに注目してみてください。

自分一人でのチェックでは不安という方は、お近くのマツダ販売店にご相談ください。




1. 液類のチェック


ボンネットを開け、エンジンルームをチェックします。
特に3つの液類(1.ブレーキ液 2.エンジンオイル 3.冷却水)に注意して確認してください。


液類の確認
液類の確認

① ブレーキ液
 

リザーバータンクの液面が上限(MAX)と下限(MIN)の間にあるかを目視により点検。


② エンジンオイル


オイルゲージをまっすぐ引き抜き、オイル量が上限から下限の間にあることを確認。

※イラストはマツダCX-5です


③ 冷却水


タンクの水面を確認、上限(MAX)と下限(MIN)の間にあることを確認。




2. タイヤの状態のチェック


タイヤの状態をチェックするときに、特に注意する点は2つです。


① 溝が残っているか


路面と適切にグリップするため、タイヤには溝が彫られています。タイヤがすり減って溝が無くなると、安全な運転が出来なくなります。

チェックする際には、スリップサインが表出していないか確認してください。


② 適切な空気圧になっているか


タイヤの空気圧を確認してください。適切な空気圧数は、運転席のドアを開けたところに目安数が記載されています。
空気圧チェッカーをご購入いただく、もしくはお近くのガソリンスタンドでご確認ください。

※画像はマツダCX-5です。




3. ブレーキが適切に効いているかチェック


安全な運転には欠かせないブレーキ。
以下2つを試し、当てはまる場合はお近くのディーラーにご相談ください。

  • 停車時にブレーキを踏んで、どんどん踏み込めてしまう
  • 日常運転をしていて、自分がイメージした通り止まれない

*日常メンテナンスの詳しくはこちら
マツダ|日常点検|車検・点検

実際のスポーツドライビングを体験してみよう!


さあ、これで準備は完了!
マツダでは、特別な装備を必要とせずスポーツドライビングを体験できる「ジムカーナエクスペリエンス」を開催しています。
一歩踏み出す勇気とともに、ジムカーナエクスペリエンスに参加してみましょう!




ジムカーナエクスペリエンスで初めてスポーツドライビングにデビューした方の声


全くの未経験の私が…

モータースポーツは観るものだと思っていましたが、まさか未経験の私でも楽しめることができるなんて思ってもみませんでした!

プロからのアドバイスが嬉しい!

プロドライバーに自分のクルマを運転してもらえたり、外から丁寧に見てくれて自分の走行のワンポイントアドバイスをもらえるという、楽しすぎました。

安全な場所でモータースポーツを体験!

広場で走るので、クルマを壊すリスクが小さく、普段 なかなかできないアクセル全開や思いっきりブレーキを踏む体験が出来る楽しいイベントでした!





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