CSR

あなたとあなたの大切な人の命を守りたい!

交通安全イベント・講座の支援

【日本】マツダ(株)

交通事故による死亡・重傷者ゼロを目指して

交通事故による死亡・重傷者ゼロを目指して

 マツダは、2017年からJAF広島と協力してシートベルト着用率向上を目的に交通安全啓発活動を継続して実施しています。これは、残念ながら後席シートベルト着用率が低い現状を受けて活動を開始したものです。
 2020年度は、広島県福山市のみろくの里で開催の「交通安全イベント in みろくの里」に参加。シートベルトコンビンサー(模擬衝突体験機)による時速5キロの衝突疑似体験や、お子さま対象の安全啓発クイズ、ミニカーを用いた衝突実験を通して、全席シートベルト着用の大切さを学んでいただきました。参加者からは「今日から全員のシートベルト着用を確認してから出発します」「実験を通して、シートベルトをしていないと、どんなに危ないかわかった。今日からシートベルトを着けます」「友達にも教えてあげたい」などの感想をいただきました。

交通安全イベント・講座の支援


数字で見る実績
継続年数:4

かがやき大学(高齢者対象事業)での安全講座

 マツダは、地域の公民館でご高齢の方を対象とした安全講座に講師を派遣しています。これは、「まだまだ乗り続けたいが家族から免許返納をしてほしいと心配の声がある」「自動車メーカーから直接話を聞きたい」など、車の移動が不可欠な地域にお住いの高齢者の声により公民館が企画されるものです。
 2020年度は、広島市の公民館で開催された「かがやき大学」(高齢者対象事業)において、19名の皆さまの参加の下、衝突性能の開発に携わる従業員が講師となり、安全安心なクルマ社会の実現に向けて、交通事故の実態や今日からできる交通安全対策、最新の安全技術などをご紹介しました。参加者からは「大変勉強になった」「家族にもぜひ伝えたい」と感想をいただき、講座終了後も、実車を前に最新の安全装備について会話が弾みました。

かがやき大学(高齢者対象事業)での安全講座


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継続年数:4