CSR

育みたい、仲間との絆を!

少年サッカー大会の支援

【日本】マツダ(株)
【メキシコ】マツダデメヒコビークルオペレーション(MMVO)

防府では38回目の熱戦が繰り広げられる

防府では38回目の熱戦が繰り広げられる

 防府工場では、青少年の健全な育成と地域のスポーツ振興に協力するため、防府市サッカー協会主催の同大会に、第1回が開催された1982年から支援を続けています。この大会は、防府工場の竣工記念として開始し、毎年2日間にわたって行われます。
 山口県や近隣県の強豪チームが集まり、伝統ある大会として定着しています。

 2019年度は、熱中症を予防するため開催時期を8月から10月に変更し、防府市陸上競技場他にて開催されました。参加チーム・選手は、山口県内35チーム(過去最多)と県外1チームの合計36チーム。約650名の選手が集結し、日頃鍛えた技とチームワークを発揮し、白熱した試合が繰り広げられました。


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継続年数:38

夏休みを過ごす子どもたちの心身の健康をサポート

 MMVOでは、近隣に住む子どもたちのために施設を開放し、サッカートーナメント「マツダカップジュニア」を2016年より開催しています。
 開始当初は24チームの参加でしたが、年々参加数が増加し、2019年度は3倍の72チームが参加。子どもたちの熱気あふれるプレーで大会は大いに盛り上がりました。MMVOは、29 日間にわたるトーナメント中の施設開放に加え、参加した6〜13歳の720名の子どもたちへサッカーユニフォームや移動手段、スクールバッグの提供を行いました。
 参加した子どもたちから「夏休みに、MMVOの工場敷地内でサッカーをしたり、新しい友達を作ることができたりしたのでうれしい」などの感想をいただきました。

夏休みを過ごす子どもたちの心身の健康をサポート


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継続年数:4