CSR

大切にしたい!心が通う交流を

次世代を担う子どもたちを支援

【中国】マツダ(中国)企業管理有限公司(MCO)、長安マツダ汽車(南京)(CMA)

文通や交流を通して精神面・経済面で支える

文通や交流を通して精神面・経済面で支える

 MCOは、中国で設立された民間公益助学団体「麦田教育基金会」を通じて「マツダ麦苗クラス」の子どもたちを支援しています。このクラスは、「小さな苗が健やかに育ち金色の麦の“田んぼ”に成長できる」ことを願い、2012年にスタートさせました。
 これまでに図書室設立支援や教師の研修支援を行ってきたことに加え、従業員と子どもたちとの文通や生活用品の贈呈を行うなど、子どもたちを精神面・経済面で支援しています。
 2018年7月には、従業員の代表者が学校を訪問し卒業式に参加した他、次期に支援する生徒の家を訪問し交流しました。

 交流後には、生徒や先生から「将来社会人になったら人を支えるボランティアをします」「希望の大学に入れるよう頑張ります」「生徒は楽しく勉学に励み成長しています」などの感想をいただきました。
 また、12月には、本や文具、お菓子とともに、従業員からの手紙を送りました。子どもたちからは、プレゼントを受け取った際の感謝の手紙や写真が届くなど、交流を深めています。


数字で見る実績
継続年数:7 年(1期3年計画)
累計生徒数:140

お客さまとともに学校を支援

 CMAは、山間部の子どもたちの学習環境を改善するために地方自治体のご要望を聴取し、中国の自動車販売会社とマツダ車にお乗りのお客さまとともに、学校を支援しています。
 2018年度は、校舎の修繕やサッカー場の整備資金の寄付に加えて、お客さまによる新しい本の寄贈が行われました。寄贈式には、お客さま代表の方も参加され、現地の小学生や先生と楽しく交流しました。

お客さまとともに学校を支援


数字で見る実績
継続年数:4