CSR

イノベーションを起こす人材の育成を支援したい!

インターンシップの実施

【日本】マツダ(株)、マツダエース(株)他グループ会社、(株)神戸マツダ 他販売会社
【タイ】オートアライアンス(タイランド)(AAT)

多様な人材や企業内教育機関としての知識・技術を活用し、地域の人材育成に協力

多様な人材や企業内教育機関としての知識・技術を活用し、地域の人材育成に協力

 マツダでは、産学官連携による人材育成の取り組みとして、高専生や大学生対象のインターンシップを実施しており、2015年度からは学校との組織的な連携を強化し、低学年から博士課程の学生までをカバーする階層的なプログラムを提供しています。2018年度は157名を受け入れました。この取り組みでは、企業の志や哲学を通じて学生自身の志や夢を育み、共創ワークや実務研修を通じて実践力を高める等、イノベーティブ人材の基盤となる「高い志と実践力」に焦点を当てた自己研鑚の場を提供しています。


数字で見る実績
継続年数:4
累計参加者数:約 650 名(2015年度以降)

多様な人材や企業内教育機関としての知識・技術を活用し、地域の人材育成に協力

 販売会社では、大学生対象のインターンシップの受け入れを行っています。神戸マツダでは、1〜2週間の店舗実習を中心とした就労体験を通じて、働くことの意義を学び、幅広い職業選択の視点を持っていただくことを目的にインターンシップを継続的に実施しています。2018年度は、13大学19名を受け入れました。目標を持って取り組めるように、事前研修で個人目標を設定し、事後研修で成果発表いただくことで自己の成長を実感してもらうと同時に、他者が何を経験し、何を学んだかを共有することで、新しい気づきを得る機会にしています。


数字で見る実績
継続年数:19
累計参加者数:350

多様な人材や企業内教育機関としての知識・技術を活用し、地域の人材育成に協力

 AATは、1998年以来、各大学から募集した学生を対象とした「インターンシップ・プログラム」を継続的に実施しています。AATは、多くの大学と連携し、教育省が規定する学業プログラムに則した職業訓練機会を提供しており、タイ国内の発展に寄与できる有能な卒業生の輩出に貢献していることが評価されています。2018年度は、18名の大学生がインターンシップを通して実務を体験する機会を提供しました。


数字で見る実績
継続年数:21
累計参加者数:331

 

次世代を担う人材の勤労観、職業観を育成

次世代を担う人材の勤労観、職業観を育成

 グループ会社では、インターンシップや職場体験の受け入れを行っています。
 マツダエースでは、2005年より広島県内の中学生・高校生を対象に職場体験を受け入れています。2018年度は、5月に中学生3名を対象に本社売店などで職場体験を実施。働く上での心構えや挨拶、話を聞くことの重要性などについてアドバイスし、事務、ドリンク類の運搬・陳列などの体験の場を提供しました。


数字で見る実績
継続年数:14
累計参加者数:44

次世代を担う人材の勤労観、職業観を育成

 販売会社では、地域の子どもや学生たちに職場体験を通じて社会に出て働くことの大切さを知ってもらうために、毎年、小・中・高校生の職場体験の受け入れを行っています。
 2018年度、神戸マツダでは、中学生、高校生、計10名の受け入れを行い、車の点検整備見学、展示車の洗車や接客業務、湯茶接待などの体験の場を提供しました。


数字で見る実績
継続年数:11
累計参加者数:110