CSR

大切にしたい!心が通う交流を

次世代を担う子どもたちを支援

【中国】マツダ(中国)企業管理有限公司(MCO)、長安マツダ汽車有限公司(CMA)
【タイ】マツダセールス(タイランド)Co., Ltd.(MST)、オートアライアンス(タイランド)Co., Ltd.(AAT)

次世代を担う子どもたちを支援

交流を通して子どもたちの経済面・精神面を支援

 MSTは、Covid-19パンデミックの影響を受けた地元の人々や子どもたちを支援することを目的として、「マツダキャラバンシェアリングハピネス」プロジェクトを立ち上げ、「マツダキャラバンパンスク2020」を全国4つの州で実施、マツダ車で各地を回り奨学金や文房具、スポーツ用品などを子どもたちに提供しました。
 また、全国の販売代理店と共同で、ショールーム前に生活必需品(米、インスタント食品、マスク、アルコール系手ジェル、薬、その他)をシェアする場「パンスクパントリー」を設置。これは、ソーシャルメディアを活用しお客さまとコミュニケーションを実施し、お客さまから提供いただいた支援物資を置き、それを必要とする地域の皆さまに持って行っていただくというものです。多くの方のご協力の下で支援することができました。

次世代を担う子どもたちを支援


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継続年数:1

学習環境の支援

次世代を担う子どもたちを支援

 CMAは、山間部の子どもたちの学習環境を改善するために地方自治体のご要望を聴取し、学校を支援しています。
 2020年度は、6月に1校の小学校の生徒162名にスクールバッグや制服を寄贈したほか、7校の学校への支援金寄贈のセレモニーをオンラインで行いました。


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継続年数:7

次世代を担う子どもたちを支援

 AATは、フォード&マツダタイ労働組合とともに、タイ北部の学校や地域の支援を行っています。
 2020年度は、学校支援として、校舎や食堂、学生用トイレ、サッカー場などの施設の改善や、生徒が学ぶ教育資料などの提供を行いました。


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継続年数:1

 MCOは、中国で設立された民間公益助学団体「麦田教育基金会」を通じて「マツダ麦苗クラス」の子どもたちを支援しています。このクラスは、「小さな苗が健やかに育ち金色の麦の“田んぼ”に成長できる」ことを願い、2012年にスタートさせました。
 これまでに図書室設立支援や教師の研修支援を行ってきたことに加え、従業員と子どもたちとの文通や生活用品の贈呈を行うなど、子どもたちを精神面・経済面で支援しています。

 2020年度は、経済的に困窮している生徒の生活補助や奨学金、先生方の研修支援などにご活用いただく寄付金の他、従業員による手紙やグリーティングカード、書籍やお菓子のプレゼントなどによる交流を行いました。2018年に開始した3期目は、2021年が最終年となり、6月に46名の学生が高等学校や技術学校へと巣立っていきました。


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継続年数:9 年(1期3年計画)
累計生徒数:140