CSR

大切にしたい!心が通う交流を

次世代を担う子どもたちを支援

【中国】マツダ(中国)企業管理有限公司(MCO)、長安マツダ汽車有限公司(CMA)

文通や交流を通して精神面・経済面で支える

文通や交流を通して精神面・経済面で支える

 MCOは、中国で設立された民間公益助学団体「麦田教育基金会」を通じて「マツダ麦苗クラス」の子どもたちを支援しています。このクラスは、「小さな苗が健やかに育ち金色の麦の“田んぼ”に成長できる」ことを願い、2012年にスタートさせました。
 これまでに図書室設立支援や教師の研修支援を行ってきたことに加え、従業員と子どもたちとの文通や生活用品の贈呈を行うなど、子どもたちを精神面・経済面で支援しています。
 2019年度は、マツダ麦苗クラスの子どもたちから送られてきた手紙や絵を従業員に紹介。子どもたちとの交流を希望する多くの従業員から寄せられた返事の手紙や本、プレゼントを新年の挨拶として麦苗クラスへ送り交流を深めました。

 また、7月に開催された同基金会主催のサマーキャンプには、マツダ麦苗クラスを卒業し現在大学で学んでいる学生4名が、ボランティアとして参加し教育現場を支援するなど活躍しました。


数字で見る実績
継続年数:8 年(1期3年計画)
累計生徒数:140

お客さまとともに学校を支援

 CMAは、山間部の子どもたちの学習環境を改善するために地方自治体のご要望を聴取し、労働組合、中国の自動車販売会社とマツダ車にお乗りのお客さまとともに、学校を支援しています。
 2019年度は、2018年の大洪水により被災した小学校に出向き、復興プロジェクトのための寄付に加えて、お客さまによる新しい本の寄贈が行われました。また、子どもたちに、CMAの従業員が自動車会社の紹介やクルマができるまでの様子を紹介するなど、現地の小学生や先生と楽しく交流しました。
 その他、別の学校でも、サプライヤーの従業員とともに公共福祉活動を実施。59人の子供たちにランドセル、ユニフォームや本を寄贈しました。

お客さまとともに学校を支援


数字で見る実績
継続年数:5