CSR

デジタルものづくりを担う人材の育成を支援したい

お子さま向けプログラミング教室

【日本】マツダ(株)

お子さま向けプログラミング教室

 マツダは、小学3〜6年生の子どもたちを対象とした教室型プログラムを2008年から実施しています。
 2019年度は、「チャレンジ!プログラミングーロボットを思い通りに動かせるかな?」を、広島県(府中公民館、楠那公民館、大和ミュージアム)と愛知県(ポートメッセなごや)*で行い、総勢約220名の児童と保護者の皆さまにパソコンを使ってロボットを動かすプログラミングの仕組みについて楽しく学んでいただきました。

 参加した小学生からは「班の人と協力して、順序立てて考えることが楽しかった」「ロボットは細かくプログラミングしないと、思い通りに動かないことがわかった」「楽しく学ぶことができてよかった」などの感想をいただきました。

* 自動車技術会主催のキッズエンジニア2019に出展


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教室プログラム継続年数:12

見てみよう!これも?あれも?プログラミング!

見てみよう!これも?あれも?プログラミング!

 マツダは、2020年度から始まる小学校でのプログラミング教育必修化に向けて、文部科学省、総務省、経済産業省が定めた「未来の学び プログラミング教育推進月間(2019年9月)」*1に、イノベーション人材の育成に力を入れている「ひろしま自動車産学官連携推進会議」*2と協力し、近隣小学校の「企業見学」を受け入れました。「自動車メーカーにおける実際のプログラミングの活用」に焦点を当て、組立工場での部品自動搬送システムや自動ブレーキを題材に、小学生を対象とした「プログラミング教育」*3を行いました。


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継続年数:1