CSR

必要とされる場所でリユース支援

パソコン等の寄贈

【日本】(株)マツダE&T
【中国】マツダ(中国)企業管理有限公司(MCO)
【タイ】マツダパワートレインマニュファクチャリング(タイランド)Co., Ltd.(MPMT)

パソコン等の寄贈

 福祉車両を含む特装車の製造と開発を行うマツダE&Tでは、「福祉」をキーワードに障がいのある方の自立支援を積極的に推進しています。その一環として、2011年から社内で使わなくなったパソコンを寄贈しており、寄贈先では人材育成、社会への復職のイメージづくり、ボランティア団体運営などに活用いただいています。2019年度は、広島市などの社会福祉協議会を通じて、6団体へ6台のパソコンを寄贈しました。寄贈先からは「相談ツールにチャットを利用しているので、台数が増えると相談窓口を広げることができる」などの感想をいただきました。


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継続年数:9
累計寄贈台数:74

リユースPCや自動車部品を提供し学習を支援

リユースPCや自動車部品を提供し学習を支援

 MCOは、公益組織「上海市陪育助学服務中心」が運営している助学プログラム「支教中国2.0」へ、MCOの使用済パーソナルコンピューター58台を寄付しました。
 2014年7月にスタートしたこのプログラムは、中国の農村にある小学校に向けて、オンライン教室を設置、運営するもので、英語・コンピューター・美術・音楽・心理・自然科学・チェス・作文・国学など、多様なオンライン授業を行い、小学生の学習を支援しています。教室の増設に連れて、パーソナルコンピューターの需要量も増えていることから、リユースPCの寄付を通じてプログラムを支援しました。


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継続年数:1

リユースPCや自動車部品を提供し学習を支援

 MPMTは、次世代の人材を支援する取り組みを行っています。2020年1月に、山間部の学校5校と技術専門学校1校に、トランスミッション、エンジン、コンピューターを寄付しました。この活動は、将来自動車業界の専門家として成功したいと願う学生のキャリア形成を支援することを目的としています。


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継続年数:1