CSR

クルマを無事にお届けしたい!

自動車専用船見学会

【日本】マツダ(株)

自動車専用船見学会

高さ15階建てビル相当の大型自動車運搬船の内部に潜入

 マツダは、1996年より毎年小中学生とその保護者をお招きして、自動車専用船見学会を開催しています。
 2019年度は、7月に広島県の本社工場に抽選で選ばれた70名をお招きして、全長約200m、積載能力6,400台の大型自動車運搬船「アクアマリンエース号」を、また、11月には山口県の防府工場に40名をお招きして「セフェウスリーダー号」を見学いただきました。

高さ15階建てビル相当の大型自動車運搬船の内部に潜入

 見上げるほど大きいこれらの船に、輸出されるマツダ車が次々と積み込まれ、誘導員の笛の合図に従ってわずか10cmの車間で瞬く間に駐車されていく様子はまさに圧巻。参加者はプロの技に一様に驚かれていました。
 駐車後、荒波で隣のクルマとぶつからないようにするためのベルト固定作業を体験いただいた上で、航海中には全てのベルトの固定具合を何度もチェックするなど、お客さまに大切にクルマをお届けしていることを知っていただきました。その他、操縦室での船長さんからのレーダーデモンストレーションやレクチャーを受けながら舵取り体験をしていただきました。参加者からは、「見学だけでなく、クルマ固定作業体験なども行うことができ、良いプログラムだった」「クルマを無事に届ける工夫がされていることがわかった。普段できない体験ができて楽しかった」などの感想をいただきました。


数字で見る実績
継続年数:広島 24 年、防府 7
累計参加者数:広島1,260名、防府302