CSR

固有種保護とCO2削減

プロジェクト・クリムゾン・トラストの支援

【ニュージーランド】マツダモータースオブニュージーランドLtd.(MMNZ)、マツダ財団ニュージーランド

 MMNZは、2004年からニュージーランドの代表的な保護団体、プロジェクト・クリムゾン・トラストにマツダ車を提供し、活動の支援を行っています。
 2008年からは、マツダ財団ニュージーランドが同トラストと共同で「ツリーメンダス」プロジェクトに参加し、子どもたちに環境やニュージーランド固有の動植物の大切さを教育しています。

 2019年度は、5校の教師、学生、保護者、および地域住民400名以上が参加しプロジェクトを実施。それぞれの学校のアイデアを取り入れた校庭の整備や固有種による庭園づくり、さまざまな地域自生植物の栽培を行いました。

地域自生植物を植え、学びの場に大変身

地域自生植物を植え、学びの場に大変身

 学校からは、「生徒や幅広いコミュニティが持続可能な社会の実現に対して抱いている情熱を、海岸沿いにあるという学校のユニークな立地で活かす方法を常に模索しています。私たちは、屋外で素晴らしい自然の資源をより有効に活用するための長期計画を策定しました。このツリーメンダスイベントへの参加は、私たちの計画を開始するにあたり良い弾みをつけるきっかけとなりました」と喜びの声をいただきました。


数字で見る実績
継続年数:12
累計活動学校数:49

販売後のクルマが排出するCO2削減に貢献

 MMNZは、プロジェクト・クリムゾン・トラストが始めたツリーズ・ザット・カウントの取り組みを支援しています。これは、ニュージーランドのカーボンフットプリント*の二酸化炭素を削減し、環境の改善に貢献するものです。また、人々は木の購入や寄贈にあてるため金銭を寄付したり、公共の場所に植樹するボランティア活動に参加したりすることができます。

販売後のクルマが排出するCO2削減に貢献

 2019年度は、MMNZからのクリスマスプレゼントとして、25,000本の木を購入し寄贈。マツダ車が排出する二酸化炭素排出量の削減に貢献したことを、お客さまにお手紙でお伝えしました。
 2018年の開始以来、お客さまに代わって合計5万本の木を購入し、リーダーボードで4位にランクインしています。

* 商品やサービスの原材料の調達から生産、流通を経て最後に廃棄・リサイクルに至るまでのライフサイクル全体を通して排出される温室効果ガスの排出量をCO2に換算し評価したもの。


数字で見る実績
継続年数:2

提供した樹木数:50,000

植樹を支援したエリア数:137