CSR

校庭の一角で固有種や環境を学ぶ機会を

「ツリーメンダス」プロジェクト

【ニュージーランド】マツダモータースオブニュージーランド(MMNZ)、マツダ財団ニュージーランド

 MMNZは、2004年からニュージーランドの代表的な保護団体、プロジェクト・クリムゾン・トラストにマツダ車を提供し、活動の支援を行っています。
 2008年からは、マツダ財団ニュージーランドが同トラストと共同で「ツリーメンダス」プロジェクトに参加し、子どもたちに環境やニュージーランド固有の動植物の大切さを教育しています。

 2018年は、4校で教師、学生、保護者、および地域住民500名以上が参加しプロジェクトを実施。それぞれの学校のアイデアを取り入れた校庭の整備や固有種による庭園づくり、さまざまな地域自生植物の栽培を行いました。

地域自生植物を植え、地域固有の鳥や虫を引き寄せる

地域自生植物を植え、地域固有の鳥や虫を引き寄せる

 学校からは、「私たちの学校は、この広大なオープンスペースがありますが、敷地が沼地で湿っていたため、校庭として利用できにくい状況にありました。整備いただいたおかげで、ここにある大きなスペースを活用して、子どもたちの学習の機会を倍にすることができました。竹の筒で昆虫のホテルを作り、日中にその中で休む昆虫を子どもたちは昼休みに観察するなどしています。

 子どもたちが教室から外に出て、自然や環境について多くを学ぶことができるのはとても良いことです」と喜びの声をいただきました。


数字で見る実績
継続年数:11
累計活動学校数:44