CSR

みんなの力を結集した砂防ダム建設

「Mazda do good」プログラム

【タイ】マツダセールス(タイランド)(MST)

洪水緩和と肥沃な森林の実現を目指して

洪水緩和と肥沃な森林の実現を目指して

 MSTは、マネジメントと従業員が一体となり、2017年から「Mazda do good」プログラムを行っています。
 2018年度は、幹部社員を含む200名以上の従業員がキャラバンを組み、サラブリ県にあるサームラン滝国立公園に砂防ダムを建設するボランティア活動を行いました。これは、森林を守ることが環境問題の解決につながり、ひいては持続可能な社会の実現に貢献することから、取り組んだものです。
 参加者は、国立公園の職員から砂防ダム建設に関わる講義を受けた後、2つの班に分かれて作業を行いました。砂防ダムは、雨季に水を貯蔵し洪水を緩和させ、川岸の浸食を減らすとともに、乾季には貯蔵した水で森林を肥沃にさせる働きがあります。

 今回は、木で土台を組み、水のバリアとなる石を積み上げ、2つのダムを造りました。

みんなの力を結集した砂防ダム建設


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継続年数:2