CSR

みんなで守ろう!森と水!

地域の森林保全活動に協力

【日本】マツダ(株)、マツダロジスティクス(株)

除伐や植樹前の伐木で森を元気に

除伐や植樹前の伐木で森を元気に

 マツダは、広島県と山口県で地域の森林保全活動に協力しています。本社(広島)では、2010年に広島県と「森林保全・管理協定」を締結し、広島県緑化センター(広島市東区)内の「マツダの森」を中心に保全活動を行っています。森林保全ボランティア団体の指導・協力のもと、除伐、下草刈り、植樹などの活動に加えて、環境保全の意識を高めるミニレクチャーや森の恵みを生かしたお子さま向け工作教室、自然観察などを行っています。
 防府工場では、山口県が実施する利水企業による「企業との協働による水源の森づくり」に2005年から、佐波川流域森づくりの会主催の「佐波川流域大平山ふれあいの森づくり」に2013年からボランティア活動として森林保全活動に参加しています。2019年度は、広島県と山口県で延べ53名が参加しました。参加者からは「木を切るという経験をしたことがなかったため、楽しかった」「ミニレクチャーでは災害と森林の関係性を紹介していただき、森の大切さを改めて考える機会となった」などの感想をいただきました。


数字で見る実績

「マツダの森」
継続年数:9
累計参加人数:789

「企業との協働による水源の森づくり」
継続年数:15
累計参加人数:87

「佐波川流域大平山ふれあいの森づくり」
継続年数:7
累計参加人数:78

森林浴を楽しみながら竹林整備

森林浴を楽しみながら竹林整備

 マツダロジスティクスは、2010年から「ふれあい樹林事業」*で指定されている竹林の維持管理ボランティアを引き受け、年1〜2回里山整備士の指導のもと、古い竹などを間引きながら荒廃した里山(黄金山)の整備を行っています。2019年度は、8名が参加し、地域の方々との交流を深めながら作業を行いました。

* https://www.city.hiroshima.lg.jp/soshiki/138/7450.html


数字で見る実績

継続年数:11
累計参加人数:189