CSR

未来の森に思いをはせて

地域の森林保全活動に協力

【日本】マツダ(株)

除伐や植樹前の伐木で森を元気に

除伐や植樹前の伐木で森を元気に

 マツダは、広島県と山口県で地域の森林保全活動に協力しています。
 本社(広島)では、2010年に広島県と「森林保全・管理協定」を締結し、広島県緑化センター(広島市東区)内の「マツダの森」を中心に保全活動を行っています。森林保全ボランティア団体の指導・協力のもと、除伐、下草刈り、植樹などの活動に加えて、環境保全の意識を高めるレクチャーや森の恵みを生かしたお子さま向け工作教室や自然観察などを行っています。
 防府工場では、山口県が実施する利水企業による「企業との協働による水源の森づくり」に2005年から、佐波川流域森づくりの会主催の「佐波川流域大平山ふれあいの森づくり」に2013年からボランティア活動として森林保全活動に参加しています。
 2018年度は、広島県と山口県で延べ94名が参加しました。参加者からは「森が除伐によって明るくなり、森づくりに貢献できたと感じた」「良い汗をかいて、良い空気を吸ってリフレッシュできた」「初参加でも丁寧な指導をいただき安全で楽しく作業できた」などの声が寄せられました。

*平成30年7月豪雨により「マツダの森」も大きな被害を受け、活動を中断していましたが、広島県緑化センター内での森林保全活動は必要とされていることから、今回は活動場所を移して実施しました。

地域の森林保全活動に協力


「マツダの森」
継続年数:8
累計参加人数:750

「企業との協働による水源の森づくり」
継続年数:14
累計参加人数:77

「佐波川流域大平山ふれあいの森づくり」
継続年数:6
累計参加人数:74