CSR

子どもたちに笑顔を届けたい

SOSチルドレンズ・ヴィレッジと協働

【欧州】マツダモータース(ドイツランド)GmbH(MMD)、マツダオートモービルズエスパーニャ, S.A.(MAE)

SOSチルドレンズ・ヴィレッジと協働

欧州各国販売統括会社が子どもたちをサポート

 MMEとヨーロッパの多くの国の販売統括会社は、“One Mazda”の精神に基づき、それぞれの国のSOSチルドレンズ・ヴィレッジ(SCV)と協働で支援活動を展開しています。SCVは、問題を抱える家族や親や養育者と共に生活できない子どもを支援している国際的なNGO(非政府組織)です。
 2020年度は、新型コロナウイルスの影響によりマツダは、経済的支援やSCV施設を利用する家族への車両の提供、学校の宿題に対応するためのIT機器やおもちゃの寄付に重点を置いて支援しました。
 また、MMEはSCVとの定期的な活動を行うことができませんでしたが、2か国の販売統括会社は引き続き支援を行いました。MMDがデュッセルドルフのSCVへ行った寄付は、合計14人の子どもたちが新しい家2軒で生活を始めるにあたっての家具購入に役立てられました。
 MAEは、マドリッドにあるSCVへの支援を継続し、施設で使用される車両の貸し出しに加えて、パンデミック時に必要とされたノートパソコン(リユース)やレジャーに使用する数十個のサッカーボールの提供を行いました。

SOSチルドレンズ・ヴィレッジと協働


数字で見る実績
継続年数:MMD 13 年、MAE 11