CSR

笑顔で心と心を通わせる幸せ

マツダスペシャリストバンク

【日本】マツダ(株)

マツダスペシャリストバンク

コロナ禍においても繋がる想い

 マツダは、多様な人材を活用し、地域の人材育成に協力することを目的として、教育機関などの要請に基づいて1994年より従業員やOB/OGを派遣し、専門的な知識・技術・技能(職業講話、環境授業)、特技(音楽、英語、手品、スポーツなど)を生かした講義や講演などを行っています。
 2020年度は、コロナの感染拡大防止のため、対面で行うことが難しい中、新しい繋がり方を探し、オンラインでの対応を行いました。
 ロータリーエンジンが校章のモチーフになっている東京都の小学校から、開校50周年記念講演への講師派遣の要請を受け、開発エンジニアを講師に「夢をもって挑戦する大切さ」についてマツダが世界で唯一製品化したロータリーエンジンの開発ストーリーを通してお伝えしました。

 また、マツダ車のペーパークラフトを図工の時間に作ってくださった石川県の小学校に、石川県出身のMAZDA3のデザイナーが動画や手紙を通して交流を行ったり、塗装技術のエンジニアが小学校への環境授業として塗装の秘密をお伝えしたり、工場のスタッフが小学生からのクルマづくりに関する質問にお答えするなど離れていても身近に感じられる交流を行いました。


数字で見る実績

継続年数:27
2020年度派遣件数:2542
累計派遣件数:3,208

(ホームページ https://www.mazda.com/ja/csr/social/spbank/