CSR

子どもたちへ幸福を届けよう

サンタプロジェクトの支援

【日本】マツダ(株)
【台湾】台湾マツダ汽車股份有限公司(MMT)
【コロンビア】マツダデコロンビアS.A.S.(MCOL)

遠隔地で暮らす農村部の小学生との交流

遠隔地で暮らす農村部の小学生との交流

 2020年12月、MMTは他の拠点で実施している「サンタプロジェクト」にヒントを得て、独自のクリスマスイベントを実施しました。この活動の主人公は、資源不足や人口の少なさから教育課題が残る、台湾東部の農山漁村の学生たち。そんな環境の中でも自分たちの目標や夢に向かって挑戦する子どもたちに共感し、支援を開始しました。
 サンタに扮したMMTの従業員と子どもたちはドライブを楽しんだ後、楽しいランチパーティーを行いました。その他、子どもたちは台湾の影絵芝居を披露したり、工作体験では折り紙や絵馬を作ったりするなど、日本の文化にも触れる機会となりました。
 この活動は50のメディアに取り上げられ、反響をいただきました。子どもたちに社会への思いやりを感じてもらい、従業員一人ひとりが喜びに満ち溢れるような活動を、今後も継続的に実施していきます。

遠隔地で暮らす農村部の小学生との交流


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継続年数:1

サンタプロジェクトの支援

サンタプロジェクトの支援

 コロンビアでも2020年12月、2回目となる「サンタプロジェクト」を実施しました。MCOLの従業員60人が参加し、オガール・サン・マウリシオ財団が支援する56名の子どもたちと、8時間にわたってクリスマスのお祝いを楽しみました。コロンビアでは「Novenas」と呼ばれる約9日間、家族や友達とクリスマスを楽しみ、家族内でプレゼントを交換する習慣があります。今回のプロジェクトでは、スポーツシューズや衛生キット、タオルの他、クリスマスフードと呼ばれるスナックなどをクリスマスプレゼントとしてお渡ししました。
 また、子どもたちは受け取ったクリスマスコスチューム用のサンタの帽子にそれぞれ好きなように飾り付けをして楽しみました。


数字で見る実績
継続年数:2

 日本では、マツダ車オーナー有志の皆さまと共に、児童養護施設などの子どもたちやひとり親家庭の親子のための地域貢献活動を行っています。
 2003年に始まった神奈川の児童養護施設の子どもたちとのドライブは、2009年から「サンタドライブ」として活動を広げ、その後2015年から東京でも企業・団体と協働で開催し継続しています。2018年からは、広島での活動も開始されました。
 2020年度は新型コロナウイルスの影響で広島のみの開催となりましたが、「一般財団法人広島県ひとり親家庭等福祉連合会」を通じて参加された30人の親子の内、3分の1はリピーターの皆さまで、非日常の体験を楽しみにしてくれていました。集まったロードスターは23台。マツダからも役員や従業員が自車で参加しました。サンタクロースやトナカイに扮したドライバーと共に参加した親子は、リースやリボンなどでクリスマス仕様に装飾されたロードスターに乗り、広島市街地でのドライブを楽しみました。主催者* からは、「今年は新型コロナ感染症の影響により、街を行き交う人もマスクを着けてうつむき加減に歩く人が多い。そうした状況の中、子どもたち、街の人に笑顔を届け、日常の幸せを感じてもらえれば」との思いが寄せられました。

サンタプロジェクトの支援

* 事務局:「ロードスタークラブオブジャパン」。ユーノス、マツダロードスター愛好者によるファンクラブhttps://www.open-inc.co.jp/rcoj/


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継続年数:広島 3