CSR

ブルーシートをバッグに再生!?

ブルーシード大作戦

【日本】(株)千葉マツダ

思いはひとつ!地域の復興に役立ちたい!

思いはひとつ!地域の復興に役立ちたい!

 千葉マツダは、令和元年房総半島台風と令和元年東日本台風の被害にあった地域の復興を後押しするため、県内の企業・団体がオール千葉で立ち上げたプロジェクト“「BRIDGE CHIBA」(ブリッジ千葉)ブルーシード大作戦”に、特別協賛(スペシャルパートナー)として参加しました。この活動は、千葉県内の被災地で使用されたブルーシートを素材に、トートバッグを制作・販売し、得た売上金の一部を復興に役立てるものです。
 緊急事態宣言が解除された6月の販売店定休日に、感染症対策をしたうえで、役員を始め従業員やその家族約70名が参加しバッグ約350個分のブルーシートの裁断作業や洗浄を行いました。
 また、県内全27店舗で募金と引き換えにブルーシート製のバッグを配布する独自の寄付活動を展開。寄付金は復興支援団体へ助成などを行う団体に贈呈しました 。参加した従業員からは「ブルーシートを次に生かすことができ、被災者の方に少しでも貢献できてよかった」「予想以上に大変だったが皆で協力しスムーズに作業できて良かった」「普段会うことのない店舗の人と交流し、繋がりが持てたことも良かった」「これで終わりにせず、地域社会に貢献する活動をこれからも模索して取り組んでいきたい」などの感想がありました。

ブルーシード大作戦

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継続年数:1