CSR

クリスマスの贈り物、今年もこれからも子どもたちに笑顔を届けたい

SOSチルドレンズ・ヴィレッジと協働

【欧州】マツダモーターヨーロッパGmbH(MME)、マツダモータース(ドイツランド)GmbH(MMD)、マツダオートモービルズエスパーニャ, S.A.(MAE)、マツダオーストリアGmbH(MAG)、マツダモーターハンガリー(MMH)

SOSチルドレンズ・ヴィレッジと協働

欧州各国販売統括会社が子どもたちをサポート

 MMEとヨーロッパの多くの国の販売統括会社は、“One Mazda”の精神に基づき、それぞれの国のSOSチルドレンズ・ヴィレッジ(SCV)と協働で支援活動を展開しています。SCVは、親や養育者と共に生活できない子どもを支援している国際的な団体です。
 各国販売統括会社では、従業員から募った1名の「大使」(プロジェクト担当者)が中心となって活動を推進しています。マツダならではのユニークな活動として、SCVの施設を利用する家族の日常の移動をサポートする車両の提供を行っています。その他、従業員が子どもたちと一緒に過ごすボランティア活動などを行っています。
 2019年度は、MMEとMMDの従業員がドイツのデュッセルドルフにあるSOSチルドレンズ・ビレッジ幼稚園の園児を、レバークーゼンのオフィスビルのマツダクリスマスエクスペリエンスに招待し、一緒にクリスマスキャロルを歌ったり演奏したりして楽しみました。また、MAEは、マドリードのSOSチルドレンズ・ビレッジハウスの10代の若者のグループを招待し、バーチャルリアリティ(VR)のゲーム体験や伝統的なスペインのクリスマスの朝食を楽しんでいただきました。その他、移動支援のためのマツダ車2台の貸与や施設運営資金としての寄付などを行いました。

欧州各国販売統括会社が子どもたちをサポート


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継続年数:12