CSR

地域との架け橋になりたい

マツダスペシャリストバンク

【日本】マツダ(株)

マツダスペシャリストバンク

あらゆる世代のさまざまなニーズに対応

 マツダは、多様な人材を活用し、地域の人材育成に協力することを目的として、教育機関などの要請に基づいて1994年より従業員やOB/OGを派遣し、専門的な知識・技術・技能(職業講話、環境授業)、特技(英語、音楽、手品、落語、スポーツなど)を活かした講義や講演などを行っています。
 2019年度は、新たに公民館主催の高齢者対象交通安全講話に安全技術の企画を担当している従業員を講師として派遣しました。また、MMVO*1から本社に研修に来た従業員を高校へ派遣し、メキシコと日本の文化の違いを紹介する国際交流の場を提供しました。その他、地元の社会福祉協議会と連携し「ふれあい・いきいきサロン」*2でのハンドマッサージ&ネイルを実施しました。

 今後も活動を通じて、地域のニーズにマッチしながらも、従業員の人材の成長にもつなげられるという、Win-Winの仕組みを構築し続けます。


数字で見る実績
継続年数:26
2019年度派遣件数:70275
累計派遣件数:3,183

(ホームページ http://www.mazda.com/ja/csr/social/spbank/