CSR

飲み物を買って社会貢献?

支援型自動販売機の設置

【日本】マツダパーツ(株)、マツダエース(株)

売り上げの一部が寄付金に

 マツダパーツとマツダエースでは、社内に支援型自動販売機を設置し、売り上げの一部を福祉団体などに寄付しています。

 マツダパーツは2016年から設置を開始し、2年目となる2017年度は、昨年設置した中日本物流センター(愛知県)に加え、新たに北陸支店(石川県)に交通遺児支援を目的とした自動販売機を設置し、(公財)交通遺児育英会に、売り上げの一部を寄付しました。その他、原爆ドーム保存を目的とした自動販売機の本社(広島市)設置も継続し、売上金の一部を広島市に寄付しました。

 飲み物を購入するだけで支援の出来る自動販売機の設置は従業員にも好評で、社会貢献に対する意識向上に一役かっています。マツダパーツでは、今後もさらに設置数を増やしていく計画です。

 また、マツダエースも2017年から設置を開始し、マツダ防府工場(山口県)に「赤い羽根共同募金」支援自販機4台、子どもの貧困問題を支援する「こども明日花プロジェクト」支援自動販売機を1台設置し、売り上げの一部を寄付しました。

売り上げの一部が寄付金に


数字で見る実績

継続年数:
マツダパーツ(株)2
マツダエース(株)1