CSR

フットサルで国際交流!

多文化共生の支援

【日本】(株)日本クライメイトシステムズ

 自動車部品製造販売を行う日本クライメイトシステムズ(JCS)は、国際交流の促進および多文化共生を目指した「東広島市国際交流フットサルリーグ」を広島大学、広島県警察本部、広島日伯協会とともに設立当初の2007年から支援するとともに、外国人従業員でチームを編成して参加しています。さらに、JCSが会長および事務局を務める「東広島マツダ会」(東広島市と近隣のマツダ協力企業33社でつくる団体)は、資金協力をはじめとする運営協賛を行っています。

 2017年度は、運営資金協力に加え、約40チームが参加する月1回のフットサルリーグ戦開催や年2回の交流イベントとして「東広島マツダ会杯」の企画・開催を通じて、国際交流の促進に寄与しました。参加者からは、「フットサルリーグは国際交流を掲げているだけあっていろんな国の方と交流ができます。普段の生活では会えないであろう方々や、同じ年代の大学生、そして大人の方々がフットサルという同じスポーツを通してご縁が繋がっていくのが本当に素晴らしいことだなと思いました。これからもどんどん縁作りを行っていきたいです。」「広島で一番有名なフットサルリーグにしたいと思います。」などの感想が寄せられました。

地域在住の外国人と地域社会の交流促進を推進!

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継続年数:11