CSR

街中にたくさんの笑顔の花が咲きました

サンタプロジェクトの支援

【日本】マツダ(株)

クルマに乗って子どもたちと交流

クルマに乗って子どもたちと交流

 マツダは、マツダ車オーナー有志の皆さまと共に、首都圏の児童養護施設に入所している子どもたちのために、地域貢献活動を行っています。
 2003年にマツダの発案で始まり、現在は神奈川県を中心とした18の企業・団体と協働で運営している「サンタプロジェクト」に毎年参加。2016年からは東京都でも6つの企業・団体と協働で運営している「サンタプロジェクト」が開催され、参加を継続しています。

サンタプロジェクト

 2017年度は、「サンタが街にやってきた!2017」が11月に東京駅周辺で、12月に横浜みなとみらい21の周辺で実施され、マツダの役員をはじめ従業員ボランティア総勢90名が参加しました。子どもたちは、サンタクロースやトナカイに扮したボランティアが運転する「マツダ ロードスター」などのクルマの助手席に乗ってドライブ。街を歩く人たちと手を振りあうなど、心の触れ合いもできました。
 東京の活動では、丸の内消防署のご協力で、はしご車搭乗体験も行い、子どもたちに防火活動の大切さも学んでいただきました。


数字で見る実績
継続年数:横浜 15 年、東京 2