CSR

笑顔の花咲く楽しい交流

地域イベントへの参加・協賛

【日本】マツダ(株)、ヨシワ工業(株)他グループ会社、販売会社
【メキシコ】マツダデメヒコビークルオペレーション(MMVO)

 本社(広島)では、5月連休に開催される広島県最大級の祭り「ひろしまフラワーフェスティバル」に、第1回が開催された1977年より毎年参加し、マツダのひろばにおいて、親子で楽しめる催しの開催やマツダ車の展示を行っています。
 2018年度は、「マツダZoom-Zoomひろば」内のステージで福祉機器寄贈をはじめとするマツダの社会貢献活動の資金のためのチャリティビンゴ大会や、地域の皆さまによる歌や踊り、広島東洋カープやサンフレッチェ広島の選手によるトークショーなどを実施。ものづくりコーナーでは、お子さまを対象として、思い思いの色を塗って作る世界に一つだけのオリジナルフォトカレンダーづくりを実施。

 また、花のパレードでは、ロードスターファンクラブの皆さまを中心としたロードスターパレードが行われ、イベントに花が添えられました。
 その他、全国の販売会社を含むマツダグループでも、地域の代表的なイベントやお祭りへの積極参加・協賛により、地域の皆さまとの交流・地域活性化に努めています。


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ひろしまフラワーフェスティバル参加継続年数:42

地域イベントへの参加・協賛

地域イベントへの参加・協賛

地域イベントへの参加・協賛

地域イベントへの参加・協賛

 

地域の活性化に協力

 防府工場では、「愛情防府運動」の代表的なイベントとして企業や商工会議所、行政、商店街が一体となって開催している「愛情防府フリーマーケット」に、第1回が開催された1993年より毎年参加しています。愛情防府運動推進企業の事務局として企画・運営に参加するほか、協力企業と合同でマツダブースを出展しています。
 2018年度は、ボランティアスタッフとして、防府工場のマネジメントを含む従業員約250名が参加。物販や子どもから大人まで楽しめるゲームやマツダ車展示コーナーの設置、また、主催者が運営するスタンプラリーの支援などを行いました。売上の一部は、防府市内の福祉団体への寄付や、フリーマーケット運営資金として活用されました。

地域の活性化に協力


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継続年数:26
2018年度の来場者数:約 10 万人

 

 三次事業所では、三次市のマツダグループ会社と共にイベントに参加するなど、地域の皆さまとの交流・地域の活性化に取り組んでいます。また、三次市観光協会、三次商工会議所の会員企業の一員としてイベント運営の支援を行っています。
 1993年から毎年10月に開催される「みよし商工フェスティバル」に初回から参加しており、2018年度も継続してマツダのブースを出展。アトラクションの一つとして、マツダ三次テストコース見学バスツアー」を実施し、500名以上の参加がありました。「高速周回路」の見学では、バスを停めて最大斜度45度のバンクをご自身の足で歩いて体験していただきました。

 参加者からは、「近隣に住んでいても普段は入ることができない秘密の場所に入ることができて嬉しかった」などの感想をいただきました。

地域の活性化に協力


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継続年数:26

 

マラソンイベントへの協賛を通して、地域の健康増進支援

 自動車部品製造販売を行うヨシワ工業は、工場のある島根県吉賀町と2007年6月に、「地域と企業の連携(一社一村しまね)」協定を締結し、地域振興を支援するとともに、地域の活動に積極的に参加しています。
 毎年開催される吉賀教育委員会主催「よしか・夢・花・マラソン」の支援を、2018年度も継続して行いました。

マラソンイベントへの協賛を通して、地域の健康増進支援


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継続年数:13

 

地域の方々との交流

 MMVOでは、サラマンカ・スプリング・フェスティバルやイラプアト・ストロベリーフェアに参加し、ブースにてクルマの生産工程とクルマづくりの哲学について紹介しました。
 3月から4月に開催された両イベント期間中、小学生を中心に2カ所で約27,000名の来場がありました。来場者は、展示物の見学に加えて、従業員が工場内で行っている作業の一部を体験したり、クルマの模型を使ってモノづくりの楽しさを体感したりしました。

地域の方々との交流


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継続年数:
サラマンカ・スプリング・フェステイバル 4
イラプアト・ストロベリーフェア 2