CSR

子どもたちの笑顔に会いたくて

SOSチルドレンズ・ヴィレッジと協働

【欧州】マツダモーターヨーロッパGmbH(MME)、マツダモータース(ドイツランド)GmbH(MMD)、マツダオーストリアGmbH(MAG)、マツダオートモービルズエスパーニャ,S.A.(MAE)、マツダモーターハンガリー(MMH)

マーケティング活動と連携した活動で支援

マーケティング活動と連携した活動で支援

 MMEと各国の販売統括会社は、“One Mazda”の精神に基づき、それぞれの国のSOSチルドレンズ・ヴィレッジ(SCV)と協働で支援活動を展開しています。SCVは、親や養育者と共に生活できない子どもを支援している国際的な団体です。
 各国販売統括会社では、従業員から募った1名の「大使」(プロジェクト担当者)が中心となって活動を推進しています。マツダならではのユニークな活動として、移動用のクルマの提供や従業員によるボランティア活動を行っています。
 2018年度は、2020年に完成予定の新センター建設への寄付を行いました。この様子は、YouTubeで公開しているマツダ車のレストア番組「マツダガレージ」の中で紹介しました。「マツダガレージ」は、ドイツの有名な俳優が、MMDの技術者の協力を得て車両をレストアする様子を紹介する番組です。

 レストアした車両でラリー「ヨーロッパ5000」に参加した様子を放映した際に、SCVへの寄付を行ったことと、SCVの子どもたちを招待し番組制作の舞台裏を見学いただく機会を提供したことを合わせて紹介しました。
 その他、欧州各地のSCVに、移動支援のためのマツダ車を提供・貸与した他、クリスマスプレゼントの寄贈やインドアスキー体験機会の提供などを通してSCVの支援を行いました。


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継続年数:11