CSR

地域に根差したプロチームを応援

広島三大プロの支援

【日本】マツダ(株)

 マツダは、地域のスポーツおよび文化振興に協力することを目的に、地元プロサッカーチーム、プロ野球チーム、プロ交響楽団の支援を行っています。

サンフレッチェ広島

サンフレッチェ広島

 2018年度は、サンフレッチェ広島のユニフォームスポンサーに加え、9月にエディオンスタジアム広島で行われたサンフレッチェ広島対FC東京の試合を、マツダスポンサードゲーム「サンフレッチェ広島マツダデー」として労使で協賛。先着7,000名に「オリジナルマフラー」を提供し、ハーフタイムには、マツダ車による応援パレードを行い、スタジアムを盛り上げました。また、試合に先立ち、おまつり広場の場外マツダ特設ブースでは、先着300名のお子さまを対象にサンチェドライバーオリジナルフォトカレンダー作りを楽しんでいただきました。

サンフレッチェ広島

広島東洋カープ

 2018年度も、広島東洋カープのユニフォームスポンサーを継続して務めています。
 また、広島東洋カープの命名権を取得した広島市民球場(MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島)のナイター照明用として排出しているCO2約118トン(推定量)を、広島県の森林吸収量クレジット(広島県営林J-クレジット)で、オフセットしました。
 この取り組みは、マツダが「広島県の森を育て、排出するCO2を吸収しよう」という広島県のカーボンオフセットの取り組みに賛同して、MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島での活用を提案し、広島県、広島市、広島東洋カープと合意したことにより、2013年度から行っています。

広島東洋カープ

広島交響楽団

 2018年度は、マツダ本社ロビーで定期演奏会を3回開催し、近隣地域の皆さまをはじめ総勢904名の方々に楽しんでいただきました。

 参加した方からは、「演奏者との距離が近く、クラシック音楽を気軽に楽しむことができました」「地域の方々や子ども達と一緒にリラックスして素敵な時間をすごせました」と喜びの感想をいただきました。

広島交響楽団